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「本流対策室/4」

1208復興G:2012/11/28(水) 21:57:20 ID:vWpLkCzM

>>1204 :goro様。

 私が「心中」の御文章を持ち出したのは、何とかして実相世界、宇宙の、いのちの本源世界――「すべてが一体」の「絶対善」の世界を、「わかりやすく」お話ししたかったからです。

 「業」というのは本来ない。絶対善(対立するものがないのを「絶対」と言います。つまり、悪は無い、善のみ)の世界、神のつくり給うた世界には、業はありません。

 しかし、時空間に影を写した現象世界は、生命が業を積み、業力によって翻転します。「現象あり」という迷妄から「迷いと迷いと相撃って」争い戦う業を積めば、やがてそれは自壊作用が起こって浄化され、本来のすがた、調和した実相が顕現します。だから、すべて善しの世界なのですが、その自壊作用は、迷妄が深く大きければ、激しいものになります。

 生長の家80年の運動においても、生命が波動をおこしたのですから、当然「業」を積んでいます。その業は当然、善業が大きく、多くの人々に幸福を与え、日本を革命の混乱から守って来た。

 しかし、この教えに触れたすべての信徒が、最高の悟りを得て一切の争い戦いもなく、澄み切った浄い心のみでこの運動を進めてきたかと言えば、そうは行かなかった。私自身、今でもなかなか自我を捨てきる、死にきることが出来ず、悪い暴走をしてしまうことしきりです。

 正直いって教団も、“本流”も、暴走していると思います。
 ですから、生長の家教団にも、「自壊作用」は起きつつあり、まだまだこれからも起きると思います。そうして浄まるのです。

 谷口雅春先生も晩年に、生長の家という教団がかかえている「業」から今後、大混乱が起こると予言されていた、と伺ったことがあります。(出所は秘されていますが)

 しかし、「絶対善」なる神の善意を信じることが、今、善業を積むことになるとお教えいただいています。

 それを信じて、私たちは今こそ、谷口雅春先生の御教えの根本をしっかりと学び、神の光であるという自覚を深め、愛を行じてゆくことが大切なのではないでしょうか。


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