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「本流対策室/4」

1207さくら:2012/11/28(水) 21:27:09 ID:e8ieIrPA


復興Gさまが一連のご文章を読ませて頂いて、
信徒の信仰の立つべき位置が、改めて示されているとおもいました。
ご教示いただいたことに、感謝いたします。

 >その混乱がきたとき、イザナギの神が「天津神(あまつかみ)」のところへ詣昇(まいのぼ)りて、「天津神」のみ心を聴きたもうたようにすれば、そこから実相本来の知恵がでてきて、混乱が収拾され、混乱と見えたものが、新たなる発展の契機となって、混乱以前の状態よりも、尚一層よい状態に移行することになるのである。(中略)

 「天津神」とは宇宙本源の太極であり、絶対無であり、一切現象の未だ出現せざる以前の「中(ちゅう)」であり、そこに還元することによって現象界の乱れや歪みが去るのである。

 その絶対無なる「中(みなか)」への還元の修業が、茶道といい、華道といい書道といい、剣道といい、武道といい、歌道といい、神想観というのである。

 すべての日本的芸術または作法が「道」になったのも、左右分化的な分裂病的籠手先(こてさき)の巧者を越えて絶対無の「中」への還元が日本的精神の姿であるからである。(中略)

 日本国は一時的にどんなに混乱することがあり、歪められることがあっても、「中」に還元することによって本来の美しい実相があらわれるのである。


「和解」とは、復興Gさまが説かれるような、
心中の自覚に信徒一人一人が立つことという、
み教えの観点からこそ、あり得るのだとおもいます。

靖国見真会さまが、

>「本流派」であれ、「和解派」であれ、生長の家の「教え」を愛する点では「和解」しあえると私は思っています。

と、すばらしい、愛深いお言葉を下さり、有り難いと思います。

わたしも、同感です。

この「中(みなか)への還元」が、信仰の原点に立ち戻ることだと、改めて気づかせて頂きました。

感謝



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