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「本流対策室/4」
1126
:
志恩
:2012/11/25(日) 15:40:10 ID:.QY5jUA6
光明掲示板より
《谷口雅宣先生、谷口雅春先生の“神意”はこれではないですか…?》NEW (3974)
日時:2012年11月25日 (日) 14時45分
名前:「靖国見真会」参加者
谷口雅宣先生が“神意”をどう捉えているか、その一端がこう記されています。
〉最後の7番目の「君民一体地上天国成就」については、第1番目の名前と一見似ているようでありますが、「君民一体」という言葉を重視すれば、それは必ずしも「天皇と国民」だけを指しているのではなく、天皇が存在しない国もあるのですから、一般に「支配者と国民」の関係を述べていると思われます。その場合、支配者と国民の間に「意思の齟齬がない」こと、さらには「感情的な対立もない」ということが「一体」の意味ですから、それが“神意”であるということです。〈
いやはや、何だか、この文意だと「天皇と国民」との関係が「支配者と国民」のような構図でとらえられているような気がして嫌な気分でしたね。
それはそれとして、前述の『限りなく日本を愛す』から、また引かせていただきます。(151〜152頁)
…日本の国体が尊いと云ふのは、それの歴史を通して実相世界そのままの立派な特徴の顕現が続けられてゐるからでありまして、中にも「中心帰一」の實相は皇位の永遠性において表現し、天津日嗣天皇と申上げる名に於いて、天の御心を正しく受け嗣ぎ給ふ理想表現として崇め奉り、全ての国民が「神の子」として、天の御心の御表現なる理想に中心帰一する姿
これが谷口雅春先生の仰る“神意”だと私は拝させていただいております。
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