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「本流対策室/4」

1116さくら:2012/11/25(日) 14:29:06 ID:EPwWC/eU
叡智の断片より謹写

「運命を支配するには

人間の運命を支配するのは、真理を知りさえすれば容易なことであるのである。真理を知らないために人間は悲惨なる運命の虜になる。
悲惨なる運命を心に描くがゆえに、愈々恐怖心の虜になりて、尚一層悲惨なる運命に巻き込まれるのである。
我らの心が正しい方向に向かわないで、「悲惨」の方向を向いている限り、「悲惨」の陥穴に墜落するほかないのである。我々が幸福になるためには「幸福」の方向へ心が正しくむくことが必要である。「不幸」の方向へ心を向けながら「幸福」の都へ到達することは不可能である。「幸福」の都へ到達するためには、暗室におかれたる植物が、僅かの光線の方でも、その新芽を振り向けて伸びて来るように、一寸の「明るさ」でも「楽しさ」でも探して、その方向へシッカリと心を向けて突進することである。
凡そ、神の造りたまう世界には、不幸などというものはないのである。それは日光の輝く世界に暗黒が存在しないのと同じである。
しかし日光輝く世界にも影はあるという見方もある。
しかしそれは日光の方を向かず、日光に背を向けているからである。影はあるが如くであるが、それは、自分が日光の方向に向かぬからである。
不幸も、それと同じく本来ないのであって、ただその人が幸福の方向に向かぬだけである。心の方向をかえよ。
今迄事物の暗い方面ばかりに向いていた心を、事物の明るい方面ばかりに向きかわれよ。
其処から、人間の運命の転回が始まるのである。真理を知るとは、神のつくりたまうた人間には不幸はないという実相を知ることである。この実相を知ることによってのみ、人間は不幸なる運命から解放されるのである。
人間は神の子でるから、運命は、自分の自由にそれを支配することが出来るのである。」


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