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「本流対策室/4」
1091
:
復興
:2012/11/23(金) 22:25:31 ID:vWpLkCzM
>>1090
のつづき
≪生長の家教団 戦後60年の運動 その光と影(14)≫
そうして、青年会総裁であった谷口清超先生は、昭和46年の年の第23回全国大会に際しては、次の如き大号令をかけておられる。
《そもそも谷口雅春先生は、立教の当初何をなさろうとされたのであったか。日本の実相顕現、神の子の自覚の徹底、勿論その通りであるが、しかし具体的には、その真理の書かれてある『生長の家』誌を一千部、無代進呈されたのであった。そしてその後も、毎月、ただひたすらにこの神誌を拡大され、拡大され、拡大された。そして現在の生長の家があり、数多くの救われたる「神の子」が輩出し、日本の危険も又幾たびか回避されたのであった。(中略)
「生長の家」の運動から、この神誌拡大をのぞいてしまったら、一体どういうことになるのであろうか。私は、そのことを今、全青年会員が痛切に反省しなければならない時だと思うのである》(『聖使命』5月25日号)
こうして昭和44年から始つた『理想世界』拡大運動は、昭和47年の1月に開かれた第24回青年会全国大会を期して、いよいよ『理想世界』百万突破を運動目標として、青年会の総力を上げてそれに取組むことになる。
谷口雅春先生が『生長の家』誌を一千部、無代進呈されたことから生長の家は始まった。吾らはその尊師のみ跡に続こう、と一千部一括愛行をする者も続々と現れた。
そうして青年会員の昼夜を分たぬ奮迅の努力によって、4年後の昭和51年1月8日にはついに『理想世界』百万部突破の目標を達成したのでした。
<つづく>
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