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「本流対策室/4」

1062復興G:2012/11/21(水) 23:04:19 ID:vWpLkCzM

 私はこのところ、WEB誌友会板以外に書くつもりはありませんでしたが、思い直して、この板でも少しじっくりと書かせて頂くことにいたします。

 私は、前にどこかで書いていたと思いますが――
現在の教団の状況は、教団80年の業(ごう)の結果である、と思っています。

 業というのは、目には見えないけれども、大きなエネルギー、運動慣性を持っています。ですから善きにつけ悪しきにつけ、運動がある方向に猛烈に展開され、いわば暴走をはじめると、それを方向転換したり停止したりするにはまた非常に大きなエネルギーと時間を要し、容易には止められません。

 「靖国見真会」参加者様が
 「雅宣総裁・八ヶ岳教団は迷走しているのではない、確信犯で、暴走しているのだ」
といわれるのは、その通りであろうと思います。
 だから、簡単に「和解」などできるはずがない、ということも、その通りであろうと思います。

 その現在の雅宣総裁・教団の“暴走”はなぜ起きているのかと言えば、その前に、反対方向への“暴走”があったので、その反動としての暴走ではないか、というのが私の大局観というか、思うことです。

 なぜ、そう思うのか。特に私が身を以て体験してきた約60年間の時代背景と生長の家の運動を振り返り、現在の状況はどうして、どのような流れの中で起こってきたのか、かなり長文になりそうですが、じっくり検証してみたいと思います。

 私の許には、戦後谷口雅春先生が書かれた熱烈な憂国の書を含む聖典のほとんど全てがあるほか、年史は三十年史、四十年史、五十年史があり、『理想世界』百万運動時代の『理想世界』誌もほぼ全部、また>>981 でgoro様が話題にされた「東京事件」の資料――N氏除名の通達文、除名に至った経緯などをM会長が説明した手紙文なども出てきましたし、すべて回収廃棄されたと思っていた「あなたからの手紙」と題する、差出人「両面宿儺」となっている“怪文書”もすべて出てきたのです。これらの内容には個人の名誉にかかわることもありますからそのまま公開するつもりはありませんが、過去の運動を検証するにはとても重要な資料であると思っています。

 そのほか重要な資料としては、谷口雅宣総裁(当時副総裁)が『理想世界』誌に「ネットワーク考」と題して書かれ平成3年5月号から同4年8月号まで16回にわたり連載された記事も、途中2回分が見当たらないほかは全部出てきましたし、その記事(日本は侵略国であり懺悔が必要、と書かれた)により信徒の間に大きなショック、大波紋が起きた、それに関する資料もたくさん出てきました。“「生長の家」路線変更か−谷口副総裁が「日本侵略論」展開−「創始者の教えに反す」−元本部講師・F氏が告発”と題した記事を載せた『国民新聞』平成4年7月25日号、それに対する反論文、その反響の手紙などの資料もたくさん出てきました。

 そうした資料を今、私は丁寧に読み返しながら、長嘆息しつつ、これからの生長の家教団はどうなるのだろうと考え、そして自分は何を為すべきかを静慮しています。

 私はいろいろなことを手がけており、この仕事に使える日と時間は限られております。長文になりましょうし、時間がかかると思いますが、少しずつ資料を提示しながら、熟慮しつつ、連続で書いてみたいと思っています。
 皆さま、楽しみに、ゆっくりと閲覧いただけたら幸せです。


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