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「教区会員」板

1187トキ:2014/05/08(木) 10:40:38 ID:emnk8x7.
>>1183

訊商業 様

 ご投稿、ありがとうございました。自分も同じ意見です。本当に「本業」をおろそかにし
ていると感じます。

 例えは悪いけど、戦争中、父親は学校に行っても授業が無くて、軍需工場で兵器の部品を
作っていたそうです。で、休み時間に少し授業があったという程度らしいです。まあ、戦争中
だから仕方がないと言えばそうなんです。沖縄県などは、米軍が上陸すると、「鉄血勤皇隊」
を編成したり、女学生が「ひめゆり部隊」(これは戦後にできた名称ですが)を編成して
アメリカと戦っていました。

 おそらく、総裁の発想は、現在の日本は、昭和20年の沖縄県と同じような状態だと思い
ます。「日本が滅びるか、どうか、という局面では勉強なんかしている場合ではない。今は
非常時だから、軍に協力すべきだ」というロジックになぞらえると、「世界が滅びるか、
どうか、という局面ではのんきに信仰の勉強なんかしている場合ではない。今は地球の
非常時だから、全てを捨てて環境保護運動に協力すべきだ」 というところかもしれません。

 ただ、これは何人かの友人知人が話していましたが、「権力を持つと、だんだんと回り
が見えなくなって来る」ということです。最初はまわりの人の気持ちがわかるのだが、だ
んだんとみんなの気持ちが分からなくなり、最後は、全然、見えなくなります。これが
権力の恐いところだ、と。

 別に環境保護を否定する訳ではないけど、そればかりするのはおかしいと感じます。

 佐野真一さんがダイエーの中江さんを書いた「カリスマ」という本に、「側近がトップに
、自分の希望を”これがみんなが希望している事です”と吹き込む」というくだりがありま
したが、今の総裁の側近を見ていると、真実を知っていながら、どういう理由か、真実を
告げないという傾向があるとも感じます。

 とにかく、生長の家は本業は信仰であり、信仰を通じた「個人の救済」が本来の目標で、
その上で、日本のため、世界のために、真理で救われた人が個々に頑張るべきかと感じま
す。


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