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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

986トキ:2012/12/25(火) 20:30:19 ID:jo0ZfsUg
 本流掲示板などで、谷口雅宣先生を後継の総裁に指名した点につき、任命された谷口清超先生の責任を問う投稿が
ありました。確かに、谷口雅宣先生がとんでもない人だとしたら、そんな人を後継者に指名した人の任命責任をとう
声が出るのは、論理としては当然かもしれません。

 これについては、私の全くの想像で、根拠のない意見ですが、谷口清超先生は、谷口雅宣先生だけではなくて、
谷口家の4人の兄弟姉妹が協力して、運営をされるような体制を望んでおられたのではないか、という考え方を
持っています。確か、記憶に間違いがなければ、谷口雅宣先生が副総裁にご就任された時に、谷口清超先生は
「総裁としての資格は満たしていないが、なりうる資格は持っている」という表現で紹介をされています。で、
肝心の法灯継承ですが、谷口雅宣先生ご自身は、正式に終了をしている、という発表をされていますが、谷口清超先生
ご自身は、その旨を正式に発表された記憶は私にはありません。(もし、あったら、御詫びして訂正します。)
これが谷口家内部の出来事なら、二人だけの話し合いで十分ですが、ことは宗教法人の総裁の職についての話で
すから、普通は公式に発表して、初めて信仰面での正式の後継者という話になります。

 ただ、これは、教区の末端会員の立場での感想ですから、「いや、それは違う。法灯継承は正式に終わっている」
という事でしたら、ご教示をお願いします。

 ですから、法律面での宗教法人の代表者としての総裁への就任は容認はしていても、信仰面での法灯継承について
は認めておられなかったような気がします。ただ、他のご兄弟がそれぞれ信仰面では優れた素質を持っており、
谷口雅宣先生を応援するご意志を表明されていたし、谷口雅宣先生御自身も、知的で優れた知識を持ち、経歴も
立派で、勉強家、という長所をお持ちなので、それなら・・・・という部分があったと思います。

 しかし、谷口雅宣先生ご自身は、おじいさまやお父様のような総裁のあり方を当然だと思っておられたし、また
責任感の強い方ですから、それが裏目に出て、他の兄弟を追放して、「独裁」をされるに至ったのではないか、と
思っています。そのため、結果的には、ネット上で、幹部や信徒から、クソミソに貶される事態に至ったのでしょう。

 私も組織指導の経験がありますが、後継者の指名はすごく大変です。その場で理想となる後継者がいればいいです
が、そういう後継者が育っていない場合は、任期の関係などで、次善の策をせざるを得ないのはよくあります。
もちろん、それは分かっているので、自分が役職になった瞬間から、後継者の育成は始めますが、それでも限界は
あります。
「一白鳩会員」が、谷口清超先生をさして、「謙虚で無私な人だったから、谷口雅春先生の後継者という難しい
立場をこなせた」という表現をしていました。外野からは何とでも言えますが、後継者の問題で、一番悩まれたのは、
谷口清超先生だと拝察しています。そこまで責めるのは、酷だと思います。

 毛利元就が自分の3人の子供に3本の矢を折れるか、どうかという喩えではないですが、谷口雅宣先生も優れた
点や尊敬できる点があるので、他の兄弟姉妹の方々と協力をされて、そのご意見をよく聞かれたら、今頃、話は
全然違ったと思います。というか、今からでも、他の兄弟姉妹と和解されたら、話はだいぶん変わると思います。

 最後にお断りしますが、以上は、何の根拠も証拠もない、私の思い込みですから、信用しないで下さい。
よろしくお願いします。

合掌 ありがとうございます


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