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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

920トキ:2012/12/14(金) 19:09:26 ID:uYJlVLoI
 私のような怠け者から見たら、今の総裁は総裁で、立派な点はたくさんあるし、本流復活派は本流復活派で
尊敬できる点はたくさんあります。

 概して言えば、総裁は世界的な視野とか未来志向での発想をされているし、本流復活派は伝統文化を大切にし
愛国心を大事にします。総裁は組織外の視点を重視し、本流復活派は組織内の視点を重視します。それぞれの
言う事を聞いていると、なるほど、と思います。でも、両方とも、何かひっかかる点はあります。

 昭和の時代は、「赤旗か日の丸が」という言葉に代表されるように、対立軸があり、正義と悪が別れていた
と思います。しかし、今は、円高の問題等、正義と悪が峻別しにくい時代になってきたと感じます。

 一時期、生長の家はマンガにかなり否定的な意見を発表していました。確かに、一時期、「阿修羅」や
「銭ゲバ」のような刺激が強いマンガが登場したので無理もありませんでした。が、今では、マンガは世界に
通用し、日本文化の一翼を担い、高く評価されています。「阿修羅」「銭ゲバ」の作者のジョージ秋山さんが
平成になると「浮浪雲」で生長の家の心理を説き、「谷口雅春先生の本を読んで感激した」と「光の泉」に
登場しています。こういう時代の変化に対応した動きは必要です。

 反面、今、生長の家宇治別格本山には、いろいろな問題で傷ついた若者が多数押し掛けているとも聞きます。
時代が変化すればそれに傷つく人も増えます。そういう時代にこそ、変わらない価値が求められているのです。
 確かに、生長の家の主張には、今の時代にはあわないものはあるかもしれません。
しかし、今の時代にあわせることばかりが、人類の救済に必要だとも思いません。
 古い真理が、人類を救うのです。

 つまり、「世界的な視野とか未来志向」だけ、あるいは「伝統文化や愛国心だけ」では、通用しない時代に
きているのではないか、という印象を持っているからです。両者をどう融合させるか、という点を広く信徒が
議論をして決めるべきではないか、というのが私の個人としての意見です。

(つづく)


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