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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

803うのはな:2012/10/20(土) 10:15:33 ID:yYVygOcQ
がん細胞を減らす感謝と笑い

 いまやがんという病は、日本人の二人に一人がかかり、三人に一人が死ぬ病となりました。
だれもがんになりたくありませんが、いつだれがなってもおかしくない病気なのです。
がんの治療には、手術、放射線、抗ガン剤の三つが基本としてあるそうなのですが、それらが効を奏さない
ケースもあるし、激しい副作用があって、その副作用で死亡する例も少なくないといいます。

 必要なのは、日ごろから自分の体の中の免疫力を高めることです。自己免疫力には副作用はありません。
この免疫力を表す指標で、「NK活性」ということばがあります。NKは「ナチュラル・キラー」の略で、ナチュラル・キラー細胞の
活性化を表します。この細胞が免疫力を高めるのです。

 島村トータル・ケア・クリニック院長の島村善行先生は、その著『いのち輝け』(モラロジー研究所)の中で、NK活性の弱い人は
強い人に比べて、がんにかかる率が二倍近く高いことがわかったと述べています。さらに、「NK活性は緑黄色野菜を食べたり適度な運動をすると
高くなり、喫煙したり肥満になると低くなることがわかっていますが、笑いや感謝の気持ちを持つことでも変化するといわれ、注目されています」と
言って次のように指摘しています。

 一センチのがんに十億個の細胞があり、一回笑うと十万から百万くらいのがん細胞が死滅するのではないかといわれています。
また、感謝の気持ちを持って「ありがとう」と言うと、百万個ほどのがん細胞が死ぬといいます。
実際のところはまだ解明できていませんが、生き方を変えることで病気を少しでも改善できるということを意味しているのではないでしょうか。(同書)

 このように、感謝の気持ちを持って前向き(ポジティブ)に生きることによって、私たちの免疫力を強化してがん細胞を抑制することができるのです。
これで、感謝の心が私たちを強運に導いてくれるということは十分にわかっていただけたのではないでしょうか。実は、筆者も現在、膀胱ガンに冒されているのですが、
感謝と笑いでこれを消し去ってしまおうと思っています。


『ナゼか運を呼び込むブッダの法則』 田中治郎 著


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