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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4
722
:
初心者
:2012/10/11(木) 19:11:39 ID:qBrfhCPc
さくらちゃんへ
>靖国見真会さまもまた、
結局、ご自分が討ってらっしゃる「虚説」の内容は明らかにされませんでしたよね。
実質的にも対抗すべき思想の対立などないとわたしはずっと思っていることです。
すでに明らかになっているとおもいますが、「討つべき虚説」といわれているもの
はどこにも存在していないようですね(スターダスト様から新事実が提出される
可能性はあります)。総裁の発言のひと言ひと言をあげつらってさまざまなことが
いわれてはいるにしても、「討つべき虚説」の全体像が体系だてて説明されたこと
はおそらくないといっていいでしょう。
体系だてた説明がないということは、総裁が説いておられることと雅春先生の
教えとのあいだに部分的な齟齬はあるにしても、全体を考えれば「対抗すべき
思想の対立などない」と判断してよいということになりませんでしょうか。「対立の
現実」を誰ひとりとしてその全体像から語り得ていないとすれば、少なくとも全体
を俯瞰する立場からは「対立はない」と考えるのが常識的かつ妥当な判断という
ことになるような気がいたします。
>雅宣総裁には、生長の家のみ教えに対抗すべき思想の体系など、ないのが実態ではないですか。
総裁に、雅春先生の教えに対抗させるための思想の体系を築く意思はないといっ
ていいでしょう。もしもその意思があるのであれば、雅春先生の教えに対抗すべく
体系だてられた思想が、すでに一定の形をあらわしているはずですね。
いまだ誰もその「体系だてられた思想」についてなにひとつ語ることができない
ということは、総裁独自の思想体系はいまだいかなる形もなしておらず、この世の
どこにも存在していないと見なしてよいということになるはずです。
総裁には「生長の家のみ教えに対抗すべき思想の体系」を築く意思はないといって
よいとわたしは考えております。
あとは、生長の家の総裁が、教祖であられる雅春先生の教えを否定することで
いったいどんな利得を得られるのかということですね。どのような得があるのか、
それはわたしにはわかりません。
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