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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

578goro:2012/10/07(日) 23:56:47 ID:Cc8Z7oOY
訊けどん(解説者)殿

「和解の倫理」については訊け様が下記の解釈をしています(本流対策室/3板の1712)。
と、いうか、私もこのような解釈以外は考えられません。
goro様のご意見をお聞かせください。

<「和解の倫理」に関し>

○ 摧破すべき虚説とは、「自分が悪を認める目」を指します。

  ※迷いを砕波(明らかに)するという事が「即ち悪を認める目」ではありません
  ※明かりを照らすことが「闇はある」と認める事ではないが如くです。 

○ 「サタンよ去れ!」のサタンとは、相手方ではなく「自分側の迷妄」です。
  ※あなた方の「サタンよ去れ」とはあなた方がサタンをあるとして認めるが故であり、それこそがあなたがたの迷妄です。
  ※無いものにされという必要はありません。明らかにするのみです。

○ この「サタンよ去れ!」を、「相手方への攻撃許可だ」と解釈されておられれば、それは間違いです。

  ※「攻撃許可」とはあなた方の無知蒙昧さを表す言葉です。
  ※攻撃許可などの下品なことは断固として認めることは出来ません。

○ ちなみに「和解の倫理」に関しては、『生命の實相』14巻で全文をご高覧ください。
 (本流抜粋は重要事項がなぜか、削除されております。過去にも指摘しましたが、
  全文をお読みくだされば、私の主張が正しいと判ってくださると思います)

  ※もう少し真理についての理解を深めなさい。部分適用は貴方の方です。

<この時点でも私の疑問>

○ (「和解の倫理」を読まれたとのことですが)同章には家ダニ対処の話が出てきます。
  浜田夫人はどんな方法でこの家ダニに相対しましたか。
○ 私の記憶では浜田夫人、家ダニを「駆除」も「批判」もしておりませんでした。
○ 浜田夫人は家ダニと「和解」することで、自然家ダニの方が居を移したのではございませんでしたか。
○ 重要ですので繰り返しますが、浜田夫人は相手方(家ダニ)に「悪を認め」ましたか。
○ 私の記憶では、「悪と認めなかった」ゆえに、「自然解決をみた」というものではありませんでしたか。
  (現在同書が手元にないため記憶だけで語ります)

  ※種々の問題の解決方法は、その人自身の霊的段階において様々な解決の糸口や方法があります。
   どの方法が最善であるとか次善であるなどは軽々に言うことはできません。

   浜田婦人に言える事は良かったですね、と云うことだけです。
   自然界の法則では夫々が処を得ていますので、どのような状態でも善悪を云うことはできません。
   有るべきものが、有るべきところにある。それだけです。
   
   家ダニと雅宣総裁の迷妄を同じ次元に置く度胸は私にはありません。
   流石というか驚くべき訊けどんの例えには言葉もありません。   
  
   和解の倫理に解かれてあるのは「迷い」と和解するなであります。
   雅宣総裁の虚妄を明らかにする事と雅宣総裁の実相を礼拝することが矛盾するとお考えでしょうか?


<「“最後の審判”に就いての神示」に関し>

私見

○ この神示も「和解の倫理」同様です。雅春先生は「他人に悪を見て審判(さば)け」などとは、おっしゃっておられません。
 
  ※何処の誰が悪と認めて裁いているのですか?

○この神示は我々ひとりひとりの「内部のキリスト」(=うちなる神)に向けて宣べられた言葉と、解釈する次第です。

  ※異論はありません。

○焼かれるべき虚説とは、「自分側の虚妄(にせもの)」を指します。

  ※迷妄を明らかにする事を虚妄だとお考えになる事こそ、虚妄であると断じます。

○「自分側の虚妄(にせもの)」が摧破されるとき、「大調和の神示」との整合性が出ると解釈します。

  ※訊けどんの虚妄が砕破される時「大調和の神示」との整合性が出ると解釈します。

○ くどいですが決して、「相手方の悪を審判(さば)け」などとは、おっしゃっておられません。

  ※本当におはんはくどい、何処の誰が裁いたか?

○あくまでも摧破されるべきは「自分側の虚妄(にせもの)」です。これが神示のメインテーマです。

  ※あくまでも摧破されるべきは「訊けどん側の虚妄(にせもの)」です。

  義を言う暇があれば、いい加減に目を覚ましなさい!喝ッ!


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