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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

3633トンチンカン:2017/02/12(日) 00:46:15 ID:IIMV1pVY

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「紀元節」の日に思うこと…尊師は今の生長の家を見て悲しんでいられる!
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<谷口雅春先生に帰りましょう・第二>
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「紀元節」の日に思うこと…尊師は今の生長の家を見て悲しんでいられる! (4911)
日時:2017年02月11日 (土) 17時25分
名前:破邪顕正


表題は、『明窓浄机 修練篇』(昭和32年〜34年4月)34頁以降のご文章を読んでの、
率直な感想です。

谷口雅春先生はこう書いておられます。

《○私が紀元節の復活又は建国祭の制定を念願する意見を『聖使命』…に発表したら、
次のような反駁文が来ました。》

以下、その反駁文が掲載されています。

その反駁文がまさに「戦後思想」そのもので、〝背教総裁〟の思想を彷彿させないではい
ないのです。

それに対して、谷口雅春先生はどうお書きになっていられるか。

《○斯う云う青年が生長の家の読者の中にあるかと思うと、悲しくなります。…

此の青年は「ソ連や中国では建国祭をやりません」と言って威張っているが、ソ連や中国
は日本のような「国を建てて以来その宗家が連綿として徳を施している」と云うことがな
く、そこは易姓革命の世界であり、「国」とは単に人民が利己的目的達成のために集合し
て繁栄する単なる「場」なのですから建国祭がないのは当然のことなのです。…

日本の建国を祝う必要がないと云うような青年が…「毎年何十万何百万と日教組が指導す
る所の先生に教えられ、学校を巣立って…此の状態が今後二十年、三十年と続いたら」
日本国を愛する者は暁天の星のようになるでしょう。

爰に特に日本に於いて、日本の理想と愛国心とを護る一個の象徴的行事として建国祭の制
定の必要もあるのであり、生長の家の人類光明化運動を普及しなければならぬ必要もある
のであります。》

今の〝背教総裁〟並びに教団を尊師がご覧になられたら、必ずや「斯う云う青年が生長の
家の読者の中にあるかと思うと、悲しくなります」と言われた、それと同じ事を言われる
に相違ないと確信するものであります。

だって、『誌友会のためのブックレットシリーズ4』は、得々として鬼の首をとったかの
ようにこう言うのですから。

《この祝詞の文章には、左翼思想を表す「赤き龍」とか「唯物思想」などの言葉がないど
ころか、「日本国」や「わが国」など、日本を表す言葉も一切含まれていない。》

まるで、「日本国」や「わが国」など、日本を表す言葉も一切含まれていない、そのこと
が何か嬉しくて嬉しくて仕方ないと言わんばかりではありませんか!

こんな教団では、それこそ、谷口雅春先生が歎かれたように、「日本国を愛する者は暁天
の星のようになるでしょう。」

本当に残念・無念としか言いようがありません。

尊師・谷口雅春先生がどれほど「日本国」に思いを致されていたか。

《日本の理想と愛国心とを護る一個の象徴的行事として建国祭の制定の必要もあるのであ
り、生長の家の人類光明化運動を普及しなければならぬ必要もあるのであります。》

この一文だけでも、充分に察せられるではありませんか。

それがわからない〝背教総裁〟並びに現教団には、とてもではないが「生長の家」という
看板をこれ以上、掲げさせてはならないと強く強く思うものであります。
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