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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

3342トキ:2016/11/28(月) 13:02:31 ID:AWQJuiEo
ここで、教団の方針を無条件で支持する人を含めて、現在の教団の指導部が「独裁体制」である、と
言っても異論を挟む人は少数でしょう。意思決定は最高首脳者会議という密室で決定され、それに異論や
異議を唱える方法もありません。

 と、言うことは、上の安倍政権と立憲主義に関する「ブックレット」で使われた三段論法を言い換えると、

「立憲主義は生長の家の教義上からは論理必然である」という前提があり、次に「谷口雅宣総裁は独裁者であり立憲主義
の精神に反している」というテーゼがあると、結論は、「谷口雅宣総裁は、生長の家の教義に反している」という
ことになります。これも三段論法ですね。で、「だから、生長の家の信徒は谷口雅宣総裁を批判しなければならない」
という論理に発展してしまいます。

 失礼な言い方ですが、谷口雅宣総裁の言動は、「天に唾する行為」である、となります。

 幸いにも、谷口雅宣総裁は今年の代表者会議で、このブックレットの内容を説明し、賞賛しています。
すると、このブックレットの内容は教団の公式見解と考えても良いでしょう。つまり、「立憲主義」は
生長の家の教義上も論理必然ということです。それなら、信徒の側も「立憲主義」の精神に則った行動
を生長の家教団の指導部に要求する権利はあり、教団指導部はこれに従う義務があります。

(つづく)


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