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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

280さくら:2012/07/18(水) 23:49:59 ID:vxm3Yqkc
初心者さま

ふたたび、「統一性がない」と評されるのは、いやなので、
わたしの考えを少し整理して述べます。

まず、雅春先生のお悟りや説かれている「根本的な教え」は、信じております。
が、現状をみると、どうしても生長の家の組織や、信仰のあり方には、根本的変化が求められるとかんじています。
その二つの想いがある、ということです。

ただ、初心者さまの独自の探究で得た真理を、興味深く聞く反面、
あまり一般的とは言えない難解な言葉で、
雅春先生の教えを否定されるようなことには、とまどうことがあり、
さくらの名で、批難されておられたので、あのような書き方をして、
初心者さまが誤解を受けるようなことになってたらすみませんでした。

でもそれも、
>現状を超えるには、対立を呑み込むほどのより大きな「知の体系」をつくりあげる
よりほかはないでしょう。小さな器ではどうにもならないところに来ています。小さ
な器しか用意できていないところで和解といってみたところで、そんなものに収ま
りきるような話ではないでしょうね。

初心者さまには、このような想いがあるからだということも、分かりました。


初心者さまは、生長の家に、「真理の探究」を求めて、失望されておられるのでしょうか・。
わたしは、生長の家に、わたしの素朴な信仰をもとめて、そして、正直、大いに失望を感じました。
純粋な信仰とは、集団組織にはなりえない、この想いはいまも変わりません。
ですから、初心者さまがおっしゃるように、信仰と、真理の探究、救済は、べつの分野としてかんがえることが適切なのではないかというのは、大いにあり、だと思っています。

生長の家のなかでは、雅春先生が説かれた不変に流れる根本真理、時代背景があってこそ発言されたご意志、宗教組織として試行錯誤されてきた活動の歴史、そして、愛を貫いて生きられ慕われた人望など、・・想いが色々あって、ずれが生じるようにも感じています。


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