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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

2620トキ:2014/06/09(月) 19:07:13 ID:WeeA/EAo
 それと、教化部の立場で言えば、教化部の照明をLEDに変えたほうが、電気代が
節約でき、同時に、二酸化炭素の排出も制限できます。これは、実際にご家庭や
職場でLED照明を導入した経験のある人なら理解できると思います。導入費用は
かかりますが、メガソーラーよりも安くつくのは確実です。

 実際、生長の家宇治別格本山では、全ての照明をLEDにしました。ところが、
教化部へのLED照明導入について、本部は何も言って来ません。その代わりに、
メガソーラーです。

 生長の家本部はそんな事を考えていないと思いますが、これでは事実上、教団が
投資目的でメガソーラーを実施していると誤解されても仕方がないと感じます。土地
の所有者は生長の家ですから、メガソーラーによる発電で得た収入は全て生長の家の
本部の会計に入ります。すると、信徒の寄付で出来たメガソーラーだが、その収入は
全て生長の家に入る事になります。

 宗教法人は、もともと信徒の浄財で活動をするのが当たり前です。資産の運用で
得たお金で運営をしようとすると、宗教が形骸化します。

 既に日本国内では、信徒がほとんどいない宗教法人などは存在します。京都や奈良の
観光寺院などには、朝廷や幕府などの庇護で建立され信徒がほとんどいない寺院や
神社があります。こういう寺院や神社の中には、観光や駐車場営業、幼稚園運営等で
職員の給与等を払っているところもあります。

 今回のメガソーラーは、信徒に経済的な負担を課すという意味で反対ですが、同時に
教団の形骸化を促進する危険性が高いという意味でも反対します。


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