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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

2618覇権メガ:2014/06/09(月) 18:16:32 ID:???

●●エネルギー問題を考えた場合、送電ロスが大きいメガソーラーには反対です。現在の送電ロスは、総発電量に占める割合でいえば5%程度だど言いわれていますが、稼働率を考えた場合、その大きさは原発10基分に近いぐらいになるとのこと。メガソーラー発電では、どうしてもこの送電ロスが大きくなってしまいます。

どういうことかというと、メガソーラーは大きな広さの土地を必要としていることがポイントです。つまり土地確保問題から、電力の消費地に近いところに作ることはできません。そのため、メガソーラーは消費地から遠く離れることになります。

この送電ロスにあたる「送電損失率」は距離に比例するので、メガソーラーの場合、どうしても発電ロスが大きくなってしまうのです。また最近では、送電ロスを減らすために超伝導などの技術が開発されようとしていますが、昼間しか発電できないメガソーラーにコストをかけて導入することは非現実的です。

発電だけではなくて実際に消費するところまでのエネルギーを考えると、電力消費地から遠く離れるメガソーラーの場合、あきらかに不利になります。メガソーラーのように一概に大きくするのではなくて、ソーラー発電は小さくとも地産地消を推進するためのものであるべきだと考えています。●●


<案> 地域活性化を目指すためには、地産地消のスマートグリット方式を必要とします。ならば、メガソーラーに浪費する全額を、全国の教区に太陽光パネルを分配することによって、地域に還元する方法がベスト。

それとも、政府容認の高額の買い取り価格により利潤があるメガソーラーを、自然を破壊してまでも遂行するのだろうか。ブローカーとの密約で袖下が潤うとは故、メガソーラー事業は竹中平蔵が政府をも取り込んだバブルにしかすぎない。


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