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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

2602トキ:2014/06/04(水) 20:15:22 ID:i0wguQyw
唐松模様を拝読すると、

>>メガソーラーの建設のためには、京都府城陽市久世奥山の標高230mの丘の上に、
>>約3万6千㎡の土地をすでに取得した。

とあります。本部が予算を発表していない以上、推測で考えるほかありません。

(ご参考:東京ドームが建築面積は46,755m²、甲子園球場の総面積が約38,500平方メートル)

実際の導入例として、城陽市の例より、やや狭いですが、こういう例がありました。

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■事業概要
(1) 発電能力:    2メガワット(約2,000キロワット)
(2) 設置場所:    三重県津市島崎町
(3) 敷地面積:    約31,000㎡(ソーラーパネル設置面積:約25,600㎡)
(4) 年間予想発電量: 約221万kWh /年※1

http://www.kinoshita-group.co.jp/news_all/2014/02/20_161701.html

*城陽市の場合、もう少し広くなります。

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 メガソーラーの建設費は、

>>最小コストの1kWあたり25万円のシステムでメガソーラーの最小定義1000kW
>>規模の太陽光発電システムを建設しても2億5000万円の初期建設費がかかります。
>>その他メンテナンス費や土地を借りていれば賃料、税金等が発生します。

http://メガソーラー採算.net

という事になります。(この「初期費用」は、太陽光発電設備のみの建設費で、整地費用などは
含まれていないようです。)城陽市の場合、広いので、費用が逓減する可能性はあります。が、
未開拓の場所で変電施設や送電施設もないので、その分の費用が余分にかかる可能性もあります。

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 これらを勘案すると、どんぶり計算で最低でも4億円から5億円は初期費用として必要という事
になります。そのうち、どのぐらいを寄付で集めるか、問題になります。

(つづく)


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