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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4
2526
:
愛と追憶の日々
:2014/05/16(金) 12:15:17 ID:DCC2AIpY
『むすんで ひらいて』の歌に込められた人生の真理を学ぶ
『むすんで ひらいて』という歌があります。幼稚園や保育園で手遊びとして習ったり、家庭で親子で
歌われることも多いこの曲に、実は〝真理〟が隠されているとしたら、あなたは信じますか?
『むすんで ひらいて』
むすんで ひらいて てを うって むすんで
また ひらいて てを うって その てを うえに
むすんで ひらいて てを うって むすんで
まず「むすんで」とは、「結び」です。
人との出会い、あらゆる出来事はすべて「結び」なのです。
人は縁があって他人と出会い、様々なことを経験します。その一つ一つの出会いや経験から人は成長するのです。
次に「ひらいて」とは「解き」です。他人と出会えば、必ず別れがあります。この別れが「解き」です。またこれが、モノや出来事であれば
「執着しない」、または「手放す」ということを意味します。
この「解き」からも人は様々なことを学びます。「結び」が学びならば、「解き」もまた学びなのです。
そして「てを うって」とは、「理解」です。人は「なるほど!」と思ったとき、思わず手をうちますよね。
それにもう一つ意味があります。それは「感謝」です。つまり、「結び」と「解き」から得た学びを理解し、納得し、感謝する。
そうすることで、また次の新しい「結び」へとつなげていくことができるのです。
さらに「その てを うえに」ですが、ある人との出会いやある出来事から、なにを学べばいいのかわからないときがあります。
または、どうしていのかわからないときもあります。そのときは「その手を上に」して天を仰ぎ、神様に委ねるのです。そのときは「その手を頭に」置いて、
理性で考えることも大切です。ときには「その手を胸に」当てて、自分の素直な気持ちに聞いてみるのもいいでしょう。
さらには「その手をお腹に」当てて、自分の腹の底、本心はどうなのかを問うてみると、答えが出るかもしれません。
それでも答えが得られないのであれば「その手を上に」して天を仰ぎ、神様にその判断を委ねてお任せするのです。つまり、「人事を尽くして天命を待つ」ということです。
こうして人は何度も、「むすんで」「ひらいて」学びを深め、成長していくのです。
「結び」も「解き」も、それぞれ学びですから、「良い・悪い」はありません。人は「結ぶ」ことでしか学べないこともあれば、「解く」ことでしか学べないこともあります。
たとえば、一般論で言えば、「結婚」はしあわせなことで、「離婚」は不幸せなことですが、神様の視点で見れば、両方とも学びです。
離婚も、それを学びに変えれば新たな「結び」につながるので、しあわせなことととらえることもできます。
さらに言えば、「結婚しない」ことでさえ、「結び」です。結婚しないことでしか見えないものもあります。
もし、あなたが結婚したくてできないのであれば、それはまだ学びの途中なのかもしれません。
または、相手になにかを求め過ぎたり、執着しているからかもしれません。そうしたものを手放したとき、必ず新たな「結び」が現れるのです。
ここで説明した『むすんで ひらいて』の解釈は、あくまで私が独自に考えたものです。
これまで述べてきた通り、この「結び」と「解き」の考え方は「神道」からくるもので、もしかしたら『むすんで ひらいて』を
作詞された方が、『神道』の考えを取り入れて書かれたのかもしれません。
『全感謝する練習』 喜楽 著
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