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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4
2522
:
流氷
:2014/05/13(火) 19:38:30 ID:2CUIcgdk
食生活と体について
先達て、ある大企業の健康講話に参りましたところ、労働組合の一泊研修会でして、
表に赤旗が立ててあり、中に入ると、赤い鉢巻をして〝エイエイオー〟とやっておられて、今日のような
素晴らしい伝導隊員研修会と違って、一瞬、私は「大変なところへ来たなあ」と思い、祈りました。
流石に労働組合幹部だけあって、最後に威勢のよい質問がありました。
「先生は、新陳代謝を活発にするためには、日本列島に住む日本人として、その土地の気候風土に適した米飯、野菜、魚を
食べろというけれども、私は朝コーヒー一杯、昼はラーメンで元気です、ですから和食を殊更食べなくても健康で楽しく生きています。」
それは成程そうでしょうが、「ここ二、三年が元気であればいいとおうのではありませんね。『いつまでも』と申しましたのは、いつまでも
生きる限り元気で、又、元気でないと死にぎわが苦しいので大往生しにくいですので、
霊界へ行っても苦しみが続いている、という英国の物理学者の霊界通信にも記されています。
生まれ変わっても元気で誕生する、死にぎわに元気で大往生するためには、朝コーヒー一杯で朝食ぬき、昼はラーメン、夜も小食では、
今は元気でしょうが、いつまでも元気ではいられないのですよ。」とお答えしますと、納得して下さいました。
ところで最近、若い人たちのレントゲン写真を撮ってみますと、表面は立派で体格良さそうに見えるのですが、骨粗鬆症といいまして、骨の髄がスカスカになって、
二〇代の方が八〇才位の老化した骨と同じようになっている人が多いのにいつも驚いています。
私の家のそばに阪大の教養学部がありますが、そこの学生さんが気管支炎のために受診され、胸のレントゲンを撮ってみますと、骨髄がうすくなっているのと、肺門部の
肺動脈の血管の直径が、日本の青年男子では一・四センチが正常なのですが、現在の多くの青年は約七ミリ位で、みんな非常に細いことに気付きます。皆さんのように戦前、戦中派の方の
胸部レントゲンを見ますと、血管が太く、しっかりしていて、血管、リンパ管の枝分れが肺の抹消まで見えます。これが「正常の肺紋理」なのですが、今の若い人の肺は血管の枝が中程で消えてしまっています。
血管が細い上、抹消まで育っていない、又、骨髄がスカスカになって、よく〝大根にすが入った様だ〟と外科医は表現されますが、この原因は何かと申しますと、つまり、骨や血管がしっかり育つ程のお食事が入っていないことだと
思います。どなたにも質問してみますと、朝食ぬき、軽食、偏食がはっきりしています。
労働過重が問題になっていますが、私は、この胸の血管の発育障害を見た時に、呼吸しても、酸素を充分受けるだけの血管が育っていないために、肺だけでなく、全身の内臓の酸素欠乏が起こって、過労に耐えられなくなっているのでは、と考えます。
『いつまでも楽しくすこやかに』 内田久子 著
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