したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

234さくら:2012/07/15(日) 07:15:20 ID:m9pb1kx2
>>226
初心者さま

初心者さまのうちゅう観は、ホログラムやDブレーンで、
説明されていたので、わたしにはすごく物理的で無機的で感覚的に遠いかんじがしていました。 

宇宙が、オートポイエーシス的なシステムで、キルコルの曼荼羅に本質を観るような世界観があると思われるのですね?

熊楠は粘菌の生態のなかに、宇宙の秘密を観るのですが、それは、粘菌の顕れか美しい姿を見せるほどに、その内部は死の過程を辿っている、つまり、「神」が奥へ奥へとと隠れて行く過程を観ていたようなのです。
逆に、粘菌が生命の原形に近いアメーバのような姿でいる時に、つまり、無に近づくほど、霊的な命の本質、「神」に近くなることも、とらえた感じです。
西洋的生命観では無に近づけば、それはただ単に死を意味するだけなんですが、熊楠は、さらにその奥にある生命の霊的な本質をみて、もっと奥深い生命システムをうちたてていたんですね。

これは、東洋的な、日本人的な精神のあらわれた生命観なのかもしれませんね、

わたしが親和を感じる有機的な宇宙観と、通じるものがあり、うれしいです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板