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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4
1530
:
草餅
:2013/07/08(月) 16:41:40 ID:hwFJMxq.
宇治別格本山の今月号『ネットワーク宝蔵』より
「光に向かう歌」
榎本一子先生
今日も私の講話の出番の前に、聖歌「光に向かう歌」を司会のMさんが選んで下さって
会場皆で歌う。
今日だけのことではない。司会がKさんのときもである。
私も皆さんと一緒に一生懸命歌う。
「われかつてかなしみしかど いまはあざけりの上に立ち
いまはかなしみの上にそびゆ 大いなるかみわれを護れば」
「われかつてやみたりしかど いまはいたつきを克服し
いまはすこやかにいのち生く 大いなるかみわれを護れば」
しみじみとみ教えにご縁を頂いた幸せが心に満ちてくるのは、こういう時である。
私が「光に向かう歌」が好き・・・と以前に言ったことを覚えて下さっての上の
ことであるだけに幸せ感はいっそう大きい。
先日個人指導でお目にかかった年配の女性は、個人指導というよりその方の
悦びの体験報告をきく時間になった。
二十年位昔、私の夫榎本がまだ練成部の本部講師であった頃、その方は
榎本の個人指導を受けられたとのこと。その方は難しいお姑さんと調和が出来ず、
御主人に頼んでお姑さんとの別居を決行してからは、口もきかず、会いにもいかず、
許しあえないまま何年も過ぎてしまったのである。
そんな関係のままお姑さんは亡くなってしまわれたのであった。
何となくスッキリしないまま年月が過ぎ、そのうち体調に異変が起こってきた。
生長の家のことは、それまでも知っておられたようで、体調が悪くなられたとき
一番に思い浮かんだことは、お姑さんに対しての「申し訳なかった」という
取り返しのつかない自責の念であった。
その罪の意識が病気の症状を現わしていることは明白であったが
憔悴しきって前に座られたその方に対して夫榎本は
「人間神の子罪本来なし」の心理を諄々と説き、「罪を犯さんと欲するも
罪を犯すこと能わず」実相においては罪が犯せていない事実を声を強めて
話したそうである。自分を責めることを止めること、罪深い自分には
幸せになる資格がないなどと傲慢なことを考えないこと、悦ぶことが
罪を消す道であること、そして「これは貴女のためじゃない、神様のために
言っているのだ」とまで言ったようである。
長い間の胸の黒いかたまりの所に、暖かいお湯をかけられたようにそれは
沁み入り、溶け出し、今までこんなに泣いたことがあったかという位、
温かい涙がいつまでも流れたということであった。
そしてお姑さんに対して、はじめて本当の感謝が出来、そして病気は
消えたのである。今は教区で幹部としてお役に立っておられるとのお話であった。
「かなしみも いたつきもみな わがこころえがきし夢ぞ
ふたたびは悪しき夢見じ 神の智慧われを導けば」
「人類無罪宣言」の教えにより、どれだけ多くの人たちが救われたかを想って
その幸せを想い、「光に向かう歌」を今日も歌わせていただいている。
おわり
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