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「部室」板/3
993
:
Kジロウ
:2012/08/08(水) 07:50:28 ID:VJun9unU
>>989
志恩様
『白雪姫』は小人が差別かどうかより、元々の話からしたら、大きくズレて伝わってます!
『本当は恐ろしいグリム童話』桐生操著
KKベストセラーズによると
魔女である意地悪な
継母からころされそうになる幼い姫、それが一般にしられている『白雪姫』の母娘関係だ。だが、実は白雪姫を死にいたらめしめようとしたとしたお妃は継母ではなく、白雪姫を産んだ実の母親だった
グリム兄弟は第2版からそれまでの実の母親を継母に変えてしまった
(中略)
グリム兄弟は『童話集』第一巻初版を刊行した時、読者からそれらの話の中に不道徳なものや残酷なものが多すぎると批判された
実の母親が娘を殺してその肉を食べるという様な話を、良識あるドイツ市民の母親が家庭で子供達に語って聞かせる事など、出来ないというものである。
(中略)
ジョンエリスは『ひとつよけいなおとぎ話』において、原典『白雪姫』を母娘間の性的嫉妬による敵対関係の物語だとしている
お妃が美しい娘を欲しがったのは、自分の美を世間に認められたいという自己愛的なの願望だ
だが、白雪姫を授かり母となったお妃は、娘が自分の美しさの延長ではなく、自分と張り合い凌駕してしまう別個の人間であると悟る
その脅威からお妃は娘を破滅させようと企み、それが失敗して結局、娘によって破滅させられるのだ。
ヨーロッパ各国で様々に語り継がれてきた『白雪姫』の類話には、白雪姫が父親である王に言い寄られたという話や、王があからさまに白雪姫の美しさを称賛したために、夫婦間に亀裂が生じたという話もあるという。
これらの類話が暗示する、美しい娘と父親のただならぬ関係。ここにもう一つの可能性が姫られている
実母としてお妃は、そんな父娘の関係を危惧し、娘の身を案じたのではないだろうか。そして父から娘を遠ざける為、娘を森へ追いやったと考えられはしないだろうか。
〜全くズレた話です!
中世以前では、近親相姦は別に罪って程のものではないです!
日本でも天皇家の相関図を調べれば、いくらでも出てくる話です。
差別用語も時代と共に変りますが、道徳も時代と共に変ります!
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