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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

932SAKURA & NANCY:2013/02/23(土) 19:54:45 ID:A5Imcb1A
トキ様 へ   観覧者の皆様 へ
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。

>>926>>927>>931 の投稿の続きです…。
■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』†††

――― 第 5 章 お岩霊神 むかしは妖怪、いまは霊神 ―――

―†―【  線香の絶えることのない“お岩神社” 】―†―

この残虐非道な毒殺行為は、さすがの“お岩さま”も許すことはできなかったのでしょう。
八十四年間も呪って、呪って、呪いつづけましたが、それほど怨み呪っている“霊”でも、
いまは逆に人の悩み、苦しみを助ける神界の身分となり、“霊神”として大活躍しているの
です。
 
これは、当時のお岩さまの死が、あまり残酷なものであり、その不遇を悲しみ同情する気
持ちでお参りする人が多く、それがやがて、あるいは自分の不運も救われるかもしれないと
いう庶民の願いから、江戸中に評判になりました。
 昭和にいたる現在でも、こうした評判は信者から信者へと伝わっています。
 
 特に参拝に見えられる方は女性が多く、離婚問題、色情問題、家庭不和、安産、縁切り、
縁結び、怨霊退散…と、もっぱら女性への功徳は絶大なようです。
 自由恋愛時代にはいった今日では、特に、好ましくない相手に夢中になる若い人の親の参
拝が多く、塔婆を建てて祈願をこめる妙行寺は、線香の煙が絶えることがありません。

                                  つづく
PS: ❤〜次は〜〜〜いよいよ「霊界世界」での〜〜〜“お岩さま”の“様相”についてです。

                                 再合掌


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