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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
417
:
復興G
:2012/05/01(火) 19:55:34 ID:ojEbkDH2
>>415
:
ももんが様。
讃嘆のお言葉、ありがとうございます。
>>413
<『ユダの福音書』動画を見ての感想、つづきです>
まず、
★グノーシス派にとって、この世を創った神は、崇拝に値しませんでした。★
というところです。
「グノーシス派」とは何か。ネットで検索してみますと、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
グノーシス派は、「物質」を堕落の結果と考え、「物質」より構成される「肉体」を、「霊魂」の牢獄と考えるのも特徴だろう。
また、善悪二元論を唱えるのも大きな特徴だ。彼らにとって「悪」とは、「善の欠如した状態」ではなく、一つの恐るべき存在として取らえている。ただし、この「悪」は、「善」に打ち勝つことは絶対に出来ない。
また、「聖書」における「旧約の神」と「新約の神」を区別するのも特徴だろう。
実際、恐ろしい「旧約の神」とイエスの説く愛に満ちた「新約の神」は、あまりに違いすぎ、聖書を読む者を悩ませて来たが、グノーシスはそれに単純明快な答えを出したのだ。「旧約の神」と「新約の神」は別人である、と。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とあります。
これは「善悪二元論」、相対の世界を説いていることが特徴なのですね。
『ユダの福音書』では、このあとに、
★真実の神、人智を越えた存在のみを神聖なものとしてしていました。イエスは、まちがった信仰を、笑ったのです★
という言葉が続いていました。ここだけ読むと、善悪二元論・相対の世界を超えた、「絶対」なる存在のみを神聖なものとしていた、ととれます。グノーシス派と『ユダの福音書』の内容とは必ずしも一致していない、ということでしょうか。
現象界はすべて「相対」の現れ方をしている世界ですね。それを「本来なし」と否定して、元の「一」なる、「絶対」なる世界、生長の家で説かれる「第一創造」の神のみを神聖なものとし、「第二創造」の「この世を創った神は、崇拝に値しませんでした」というのなら、生長の家の説くところと一致することになるのでしょうが……
金木犀様が
>>412
で
<この動画、……私としては、ひとつの見方というくらいに留めておくべきだと思います。これを全面的な、歴史を書き変える新事実としてしまうにはまだ、どうかと思うからです。>
とおっしゃることに、同感です。
<つづく>
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