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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

413復興G:2012/05/01(火) 16:44:27 ID:ojEbkDH2

ももんが様。

合掌 ありがとうございます。
『ユダの福音書』動画を見ての感想、遅くなりました。
ちょっとパソコンのトラブルも起きたものですから。

『ユダの福音書』、面白かったです。これは、

<2006年4月に、米国ナショナル ジオグラフィック協会は、エジプトの砂漠で見つかった約1700年前のパピルス文書を修復・翻訳したところ、この文書はキリスト教の黎明期に教会から異端とされた幻の書『ユダの福音書』の、現存する唯一の写本であることが判明したと発表した。修復した写本の一部は4月6日、米国ワシントンD.C.のナショナル ジオグラフィック協会本部で世界初公開された。
このパピルス文書では、2000年にわたって裏切り者とされてきた、イエス・キリストの弟子「イスカリオテのユダ」が、実はキリスト教の真の教えを正しく理解した一番弟子として描かれている。>

というものであることも、ネットの情報で知りました。

この動画の中に出てくる、印象に残った言葉(理解できたという意味ではありません)をちょっと記録しますと――

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・グノーシス派にとって、この世を創った神は、崇拝に値しませんでした。

・イエスへの裏切りは悪ではなく、ユダの使命だったのです。ユダは強い精神力で自分の使命を実行しました。
それは礼拝と同じで、犠牲を捧げる神聖な行為です。
イエスはユダにだけ真実を教えました。その一つが、人間にとじこめられた神のひらめきの解放です。イエス自身からも解放される必要がありました。

・新約聖書の福音書とは異なり、ユダの福音書には、イエスの受難への場面が描かれていません。物語は、ユダの裏切りと共に唐突に終わります。受難の場面を除外したことにより、ユダの福音書は、正統派教会とグノーシス派との間の緊張を高めることとなりました。

・初期の福音書では、イエスの復活が重要でした。イエスの死んだ肉体を、神が復活させます。肉体の復活に意味があったのです。イエスは、使徒たちの前に、肉体と共に復活しますが、ユダの福音書では、全く異なります。ここでは、イエスの死は重要でなく、復活への言及もありません。なぜなら、肉体は死んでも、魂は生き続けるからです。

・グノーシス派は、死ぬことでイエスは肉体という牢獄から解き放たれたと考えました。しかし、正統派教会は、そんな解釈をするグノーシス派を、異端者の集まりと見なしたのです。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上、動画を見て印象に残った言葉(理解できたという意味ではありません)を記録しました。

上記を視聴して思ったこと、いろいろ考えたことを、後ほど少しずつ書かせて頂きます。
ありがとうございます。
<つづきます>


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