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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

367ももんが《感想》:2012/04/28(土) 15:11:15 ID:XXCuaQns
>>354
志恩様

合掌、拝。

志恩様の御文章を、再度読み直し、改めて、“共感”する部分が、ございました。

次の御文章に成ります。


《《これらを読みますと、昔の日本人の考え方、生き方との共通点が多いなあと思いまして、心に自然に響くものがございました。
アイヌとは、アイヌ語で、人間のこと。
カムイとは、神様のこと、なんですが、

アイヌの創世の物語には、世界共通の普遍さ、ちっぽけな人間の生死を超えるダイナミズムも感じられますが、小さいものたちへの慈しみにも
溢れていて、「造化の神さまは、この世の中には決して無駄なものは創造していないのだ」という考え方なんか、まるで、生長の家の教えのようです。》》


全く持って、“同感”であります。

これは、今の教団でも、言われてる、説かれている、内容ではないかと、私、個人としては、感じられますので、志恩様の言われてている、お話は、素直に心に受け入れる事ができました。御教えありがとうございます。

それから
②、アイヌ民族の物語には、神様は,なんにでも宿っているという言い伝えを大事に生きて来たことが書かれていたですが、北海道の東の地区(根室・釧路・北見・十勝)に伝わってきました。
登場するカムイ(神様)は、動植物のカムイ、国造りのカムイ、人間臭いカムイまでいろいろです。

アイヌの人々が、いかに自然と神様、そして生活用具をたいせつにしてきたか等も、よくわかります。
印象的なのは「何をほしいとも、何を食べたいとも思わないで暮らしている」というフレーズです。

精神的な幸せが、なににも増して最高に幸せというアイヌの人々のつつましさに、私は胸がうたれました。

この、お話も、全く、“同感”であります。

私は、同じ、“日本列島”と言う、“母成る島国”に一緒に生活しなが、我々のみを”日本文化“が、アイヌの人々の歴史ある文化を葬りさる様な事なく、共に生かし合って、此れから、日本文化を作っていけたら、素晴らしいのでは、と思います。


③、今の時代、日本でも強欲主義がグローバルスタンダードのように振る舞い,際限なき唯物思想による欲望を煽りたてています。
行くつく先の破局をいくら言っても,糠に釘のような状況です。


この御文章も、同感です。
それと、志恩様は、『違う 』とおっしるかもしれませぬが、総裁先生も、私が以前、何度か“講習会”でお話されたのを聴いた限りでは、志恩様と、近い、“思い”でお話されたのではと感じます。


真に、アイヌのお話、ありがとうございました。勉強になりました。

また、宜しく、お願いします。
合掌、拝


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