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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

354志恩:2012/04/28(土) 11:18:22 ID:.QY5jUA6
ももんが様

ももんが様は、仏教のことだけでなく、多方面にお詳しく勉強されてこられたお方なんですね。
ももんが様のお言葉を拝借すれば、 ”ビックリ ビビンバ コビビンバ” です。

日本国には、アイヌ民族、琉球民族、朝鮮系民族が存在しているそうですね。
私は、以前、テレビでアイヌ民族のドキュメンタリー番組を観たことがきっかけで、アイヌ民族の考え方に大変惹かれまして、
過去に、アイヌ民族のことが書かれてある本を2冊読んだことがあります。

「アイヌの昔話ーひとつぶのサッチポロ」菅野茂著(平凡社ライブラリー)と、
「カムイ・ユーカラーアイヌ・ラッ・クル伝」山本多助著(平凡社ライブラリー)です。

これらを読みますと、昔の日本人の考え方、生き方との共通点が多いなあと思いまして、心に自然に響くものがございました。
アイヌとは、アイヌ語で、人間のこと。
カムイとは、神様のこと、なんですが、

アイヌの創世の物語には、世界共通の普遍さ、ちっぽけな人間の生死を超えるダイナミズムも感じられますが、小さいものたちへの慈しみにも
溢れていて、「造化の神さまは、この世の中には決して無駄なものは創造していないのだ」という考え方なんか、まるで、生長の家の教えのようです。

アイヌ民族の物語には、神様は,なんにでも宿っているという言い伝えを大事に生きて来たことが書かれていたですが、北海道の東の地区(根室・釧路・北見・十勝)に伝わってきました。
登場するカムイ(神様)は、動植物のカムイ、国造りのカムイ、人間臭いカムイまでいろいろです。

アイヌの人々が、いかに自然と神様、そして生活用具をたいせつにしてきたか等も、よくわかります。
印象的なのは「何をほしいとも、何を食べたいとも思わないで暮らしている」というフレーズです。

精神的な幸せが、なににも増して最高に幸せというアイヌの人々のつつましさに、私は胸がうたれました。

あと、面白いなと感じて,覚えているのは、中には,人間ですから過ちを犯すヤツもいるわけですね。
創世物語では、聖なる者と邪なる者のアイヌ民族の哲学があらわれていまして、邪なる者には、厳しいお仕置きもあるんですよ。

アイヌ民族の歴史についても、少しは調べたことがあります。でも、ここで、その詳細を書きますと、長くなるので省きますけれど、
いまだに、はっきりとはされてないようです。

アイヌ民族は、このような創世の物語を、語り部がいて、小さいころから聞いて育ちますので、わざわざアイヌ民族を尊ぶ精神や敬老精神を
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言いきかせなくとも、自分の民族のことや 老人や 相手を 敬うという精神が、自然に育つのでは、ないかな、と強く感じました。
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今の時代、日本でも強欲主義がグローバルスタンダードのように振る舞い,際限なき唯物思想による欲望を煽りたてています。
行くつく先の破局をいくら言っても,糠に釘のような状況です。

このようなご時世に、ももんが様もそうですが、金木犀様のような見識のあるお方が、皇后に触れて下さいまして、今の教えでは,全く教えなくなってしまった
日本民族の神話や、日本民族の本来の貴さや美しさを、生長の家の、そして、本来の輝かしい日本人として,吾々に対して語って下さる事は、

ほんとうに、ありがたいことと、思います。

ももんが様は、ほんとに博学のお方で,いらっしゃいますね。
また、今後もご教示くださいますように、お願い致します.


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