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96役行者:2011/12/31(土) 17:34:47 ID:6p..C.72
 
もうそろそろ、恒例の紅白歌合戦ですね。
 時の過ぎ行くのは早いものです。これを見ないと、一年が終わった気がしないのです。
 来年は、辰年!
 皆ともに、昇ってゆきましょうぞ。
 と、思いたいのですが、生長の家では前途多難の様相を呈してます。まず、1月末日の裁判ですね。
 そこは大きな転換期になると思います。
 丁か半か勝負!と言いたいところですが、ここは和解を切に望みます。

 無防な賭けには臨みたくありません。
 最近の本流掲示板を眺めていても、ちらほらと、条件付きですが、歩み寄りが感じられます。
 もし、現教団が敗訴されたとしましょう。その後の現教団の対策はどうなっているのでしょうか?
 来年度のビジョンに盛り込まれているのでしょうか?
 明確な具体的なビジョンを打ち立てないと、信徒難民が続出するでしょう。その受け皿はたぶん、学ぶ会とか、ときみつる会とかだけでは収まらないことと存じます。
 もう、すでにその兆候がみえます。
 雅春先生のカリスマの勢いがなくなった現教団において、「裁判は勝つよ!大丈夫、大丈夫。」では、たとえ、勝ったとしても通用しないでしょう。
 もうすでに信徒難民の兆候がみえているこの現状で・・・

 では・・・

 人類、地球の未来に向けて、
明確なビジョンを打ち立てる必要性があると思います。
 また、救済活動のあり方を明確に打ち出すことが肝要かと存じます。

 確かに、生命の実相は人々の心のなかに存在します。ですから、本など関係ない!と言えばそうなのかもしれませんが、聖書、仏典に勝るとも劣らない真理のコトバが散りばめられております。
 内在のキリストを知るに足る内容が表現豊かに綴られております。
 生長の家においては、内在のキリストを知るに足る根本聖典が『生命の実相』なのです。
 できれば、地球、人類に対しての明確なビジョンまた、救済活動のあり方を示すとともに、『生命の実相』は根本に据えていただきとうございます。
 私の知る限り、それが信徒の願いと思っております。
 そう考えると、和解しかないのです。
 仮に敗訴したとしましょう。
 闘いは続きますね。
 裁判を上訴しなかったとしても、信徒獲得合戦の闘いが激化するでしょう。
 勝訴したとしましょう。当面は有利に動いてゆきますが、どのみち、現状打破の明確なビジョンをハッキリと打ち出さない限り、現状維持か下降線を辿るでしょう。

 この闘い、勝っても負けても、人類の未来に有益に働く要素があまりないと思います。
 ここは、双方、またそこに付随する他団体の方々、一同みな、和解でいきましょう。
 そして、来年の干支である、龍に乗り、生長の家を先頭にして、昇ってゆきましょうぞ!
 
 すなわち、手打ちにしましょう。三三七拍子で今年は締めくくりましょうぞ!よいお年を!

 ここの掲示板の皆様!初心者さま、八百比丘尼さま、ももんがさま、元職員さま、やまちゃんさまそして、a hope さま、志恩さま、ハマナスさま、さくらさまをはじめとする女性陣の皆様!また、商さあ、訊けさあ、義春!・・・トキ様、さて様!そして、本流掲示板の皆様方!、お世話になりまた。
 来年もよろしくお願い申し上げます。 
          合掌


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