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組織 板

8さくらOL中:2011/11/30(水) 16:52:23 ID:.B.sK.oQ
個人的には、本当に、どちらにいる先生も話を聞くと好感が持てるし、尊敬できる点があります。

でも裁判の主張は、頭で理解できるのですが、
なぜか、こころに読むに耐えない箇所がありますね。

生長の家とは、関連はないですが、
キリスト教の聖書は何度も宗教裁判にかけられ、時の権力者に利用されたり、キリストに関する真実の部分を隠されてきた歴史がありますね。
聖典の解釈の違いで分派ができ、争いが起きたりします。
それでも時代を超えて、キリストの霊的な愛や信仰が生きて人々のこころに伝えられ、キリスト教は、拡がったのでしょうか。

聖典とは何かを、考えさせられます。

昨年でしたでしょうか、ダライ・ラマ14世が、科学者との対談に来日された際、講演会に行きました。
最先端科学を研究する東大や京大などの教授がたいされてました。
環境問題に対して科学が人類に貢献する可能性を、教授たちが語りますが、
それを、ダライ・ラマは、子供のような好奇心あふれるキラキラした目で、すごく楽しんで聴いておられました。
それこそ、龍神を背負うようなオーラと、ユーモアあるその目や、ふかい愛にあふれる人格、ひかれてやまないお方ですね。

仏教においても、科学の研究が大切で、非常に力を入れていることを仰り、
その後に、仏教の叡智について語られましたが、
それは、人間の幸福を語る点において、
最先端の科学でさえ、ダライ・ラマが語られる叡智の前では、まだまだ幼いのでは、と感じたほどでした。
その後、わたしが驚いたのは、ダライ・ラマ14世が、
「もし、現代の科学の真実の追求で、仏典の方が間違っているとわかったら、今すぐ、仏典を書き換えなければならない。」と強く言われていたことでした。
それは、有りうることではないのかもしれませんし、そんなことは、仏教界においては、大変な事態になることとも思われますが、
ダライ・ラマ14世が、真実の追求を、大変重んじられ、何を大切にするべきかを、強くみつめられてるのを感じたので、このことばに胸を打たれました。

ダライ・ラマ14世が、科学や他宗教間の和解に貢献される、信仰者としての姿を、尊敬いたします。


聖使命が昨年に比べて、ガタ落ちだそうですね。
信徒が、組織でどう信仰するのか、
活動に何を求めているのか、
なかなか組織のいままでの発想で話し合うのは、難しいと感じますが、どうなのでしょう。
逆に、宗教組織を知らない方なんかの発想が、良いヒントや刺激になりうると感じたりします。


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