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本流対策室 板

953トキ:2011/12/09(金) 21:55:07 ID:Jp2xCuYw
>>950

ももんが様

 いやー、なかなか深い話をありがとうございました。

 戦争末期、満州に侵攻したソ連軍は暴行や略奪の限りを尽くし、ために在留邦人は筆舌に尽くしがたい
苦難を味わったと聞いております。徳久克巳先生もあの時期、何度も生命の危機に遭遇し、信仰の力で
乗り越えたみたいですね。特に女性への性的な暴行は甚だしく、女性はみなさん、男装をしていたと
聞きます。言われる通り、ソ連軍の女性の軍人が男性を拉致して暴行するという話も読んだ事があります。
 関東軍は、日ソ不可侵条約を信じており、ソ連軍の侵攻への備えをしていなかったのも残念な事です。

 それに対して、北方領土の占守島では米軍の侵攻に備えて準備をしており、ソ連軍が侵攻した時には守備隊
が応戦している間に船を集めて在留邦人を全員、北海道へ避難させています。占守島には島民の他に缶詰工場
があり多数の女工さんが働いていたので、戦闘終結後、ソ連軍は女性がいないか必死で探したそうですが、
全員無事逃げたので、ソ連軍は落胆し、日本軍は安堵したという話があります。

 武道家がいう「力なき正義は無力なり、正義なき力は暴力なり」という言葉を思い出す話であります。

合掌 ありがとうございます


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