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本流対策室 板
912
:
トキ
:2011/12/05(月) 20:12:34 ID:Ll.Iy3UM
本流掲示板に以下のような投稿がありました。
>>3
代目は環境問題の専門家ではないNEW (5567)
>>日時:2011年12月04日 (日) 22時04分
>>名前:GHQ
>>3
代目はいつも話の始めに、本日のタイムスケジュールなどを長々と話しますが、これは司会者の仕事です。
>>早く真理の話を聞きたいとイライラさせられます。
>>やっと本題に入り、真理を聞こうとするのですが、学会発表のようで全く印象に残りません。
総裁のお話ですが、確かに「本日のタイムスケジュール」は不要だと思います。逆に、講話の魅力を殺して
しまうと思います。
講演時間は何十分ですが、どんな講演でも聴衆は最初の5分とか10分で、だいたいその講話の行き先を判断して
しまいます。最初の5分が魅力がないと、「これは聞くに値しない」と思い込み、集中力を低下させてしまい
ます。だから、芸能人のショーなどは、最初のうちに笑わせようとするのです。(こういうのを講演の世界では
「つかみ」というらしいです。)
それを、最初から本題とは関係のない話を何分もすると、聞き手は興味を失ってしまいます。
これは、もったいないと思います。
あと、講習会のやり取りが一方通行のような印象を受けてしまいます。せっかく体験談の時間があるのなら、それを
材料に話をするとか、何かもっとうまいやり方をしたらよいのに、と思います。
総裁は、よく勉強もされているし、真面目な方なので、どうしてもお話が大学の講義のようになってしまいます。
でも、基本的に、参加者の大半は「教義」の解説ではなく、日々の生活の中での向上や感動を期待しています。その点の
差が、聴衆に誤解をうむのではないか、と感じます。内容自体は間違った点はないのですから、そういう点を工夫され
たら、ぐっとよくなると思います。
合掌 ありがとうございます
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