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本流対策室 板

903志恩:2011/12/04(日) 09:28:35 ID:psrFh/ZU
伝統さまが、本流宣言掲示板に「寺田繁三先生」のことを書いていらっしゃいますが、それは、平岡初枝先生著「しあわせを見つめて」から引用されたご文章もありました。

〜平岡初枝先生(明治24,10,9生れ)の思い出〜

寺田先生のお導きで、生長の家に入信され、後に本部の白鳩会中央部へ奉職され、全国講師としてご活躍されておられた平岡先生は、話術もすばらしく、人間的にも魅力があり、全国規模で大人気のお方でした。
時を同じくして私も、本部におりましたが、

平岡先生は、当時、本部会館のすぐ前にある質素なアパートの2階に仮住まいされておられ、夕食は、だいたいが、本部食堂のFさんがつくられたものを
召し上がってましたので、私は、ある日から毎日のように夕食を平岡先生の住むアパートの一室まで、お届けしていました。

私が、夕食を運んで行きますと、先生が、必ずしてくださったことがありました。今まで、内緒にしていましたが(笑)
それは、先生は、私の顔を見るなり、お餅を、炭火の小さい七輪の上の網に乗せて、すごい手早さでくるくる返されながら、餅を焼いて、私に ごちそうして下さっていたのです。。私が、お腹がすいているだろうとのご愛念でした。
先生ご自身も、お餅は大好物でしたので、一年中、お餅は故郷から取り寄せて、在庫がありました。

先生は、奉仕精神も豊かなお方で、東京の信徒の方々のご要望で、ミニ誌友会にも、そのときは、本部終了後の時間外サービスということで、無料でよばれて、生長の家のお話をされに行かれてました。
私は、平岡先生の大フアンの1人でもありましたから、鞄持ちみたいに金魚のフンみたいに、どこへでも先生の後をついて廻っていました。
先生は、見た目は、親分肌ですが、可愛らしいご性格で、とにかく、笑い上戸で、なんでもおかしがる、いつ一緒にいても、失望した事等,一度もないすてきな、教えそのままを生きておられる生き証人のようなあたたかいお方でした。

著書は、日本教文社から、2冊出されておられます、「こどもを見つめて」「しあわせを見つめて」

平岡先生が本部を退職されて、富山のお宅に帰られた後も、私は、先生にお会いしたくて、ずーずーしくも、3回も1泊先生宅に泊めて頂く方法で、富山まで伺っておりました。
先生が,素晴らしいと思ったのは,先生の持ち物の建物を、無料で生長の家富山県道場として提供されていたり、本部講師をやめたのに、地方講師になられて、地元で細々と伝道活動を続けていらしたことです。

先生は、お国へ帰られたあとに、再度「生命の実相」全巻を2回も読まれたそうです。
そして,読まれたあとの感想は、「なにもかも、すべて ゆるす」ということだ。とおっしゃいました。

まめに文通もさせていただいていました。先生が他界される間際まで。
平岡初枝先生は、87歳で、s,53(1978),11,29に、安らかに幽界へ旅立たれました。


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