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798うのはな:2011/11/28(月) 02:05:38 ID:iM0b0bt6
 『谷口雅春師に捧げる誓いと信仰』 宮澤 潔・宮澤壽美 共著

 本書十八頁で引用した「日本教文社書籍新出版方針」(平成十三年版)には、
臆面もなく堂々と《谷口雅春先生の新刊書は、「生長の家」は総裁・副総裁の
“今”の教えが重要であること(略)から、引き続き発行しない》と書かれている。
わずか十八年前に昇天された開祖のみ教えが、もう“昔の教え”であるかのように教団によって
公言されるような現状なのである。なおのこと「原典」の重要性を肝に銘じておかなければ
御教えが掻き消される可能性は十二分にある。
 本来、開祖の教えを先頭に立って護持すべきはずの教団やその出版会社が、開祖・谷口雅春先生が
お書き下さった尊い聖典を重版保留にして次々と発禁同様の処分にするとともに、
「教えの普及のため」に出版するものという項目には「谷口清超先生、谷口雅宣先生、谷口恵美子先生、
谷口純子先生の新刊書等」のみを掲げ、谷口雅春先生、輝子先生のお名前は完全に抹消している。
異様な暗雲が教団をおおい、今や、まことに開祖ご存世のときには予想だにしなかったみ教えの受難、危機を
迎えているのだ。
 このようなとき、イエスご自身がいかに聖書(旧約)を尊んでおられたかを知ることは、
極めて意義深いことであろう。いくつかの例を挙げつつ、聖書にみえるイエスの範例から、
「教えに対する態度」を学びたいと思う。

  原点から照射する万古不変の真理の光 原点を尊ぶこと P100より


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