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本流対策室 板

787さくら:2011/11/27(日) 16:47:58 ID:T/77sMGw
>785

そうでしたか、わたしは、ほんとに、
それを書いたのは、ももんがさまか、SAKURAさまかと思っていました。
失礼しました。

宗教には、一教祖が創始した創唱的な宗教と、自然発生的な自然宗教とがあるとしますが、
わたしは、雅春先生が目指された生長の家は、自然宗教に近いのではないかと思われるのです。
雅春先生は、教祖ではないとされていますし、生命の實相の著者は、「私」ではない、とおっしゃられています。
生命の實相に書かれていることは、一宗教の教義経典というのではなく、
宇宙に満ちる根源的な真理の真髄を、書かれたものだと理解しています。
古事記や天皇信仰を説かれたものも、自然宗教的な真理の真髄を説かれたのだと思います。

聖書は、救世主の再臨の預言書であり、それを伝えるために、伝道が必要とされているのだと思いますが、

自然宗教は、教義経典のように、一方的規定ではなく、人間の生活の道を示した、共同体信仰、民族的信仰として守られるものです。

聖書で説かれるのは、一神教ですが、
生命の實相で説かれるのは、宗派を超越した、あらゆる宗教の真髄のはずですし、

・・などなどと、いろいろ意味は違いますので、

信徒の信仰の源、との意味で、バイブル、とお使いになったのだと思いますが、
ひとつには、わたし自身は、生命の實相を、聖書ということは、ちょっと違和感を感じる方です。


わたしは、このような自然宗教的なおしえは、組織にはなりえない、と感じています。
それはやはり、共同体の信仰、民族的信仰の形に近いのではないかと感じます。
その形こそ、地域や社会、世界にも貢献する、健全な信仰の形だと、感じているのです。

経典や創始者を絶対視してしまうと、イデオロギー化の危険が免れないと考えられます。

あとは、言葉による運動ですが、言葉の性質をもっと理解すべきだと、わたしは、思っています。


生長の家の理想が分かりました、
ただ、今までの運動や組織の状態、
現に起こっていることは、どうなのでしょうか。

また、考えていきます。
ありがとうございます。



正直、志恩さまは、わたしをカルトのスパイだと今も疑っていらっしゃったので、
わたしは、志恩さまから無視されているのだとばかり思っておりました。

志恩さま、わたしがひとつ残念でしたのは、
初心者さまが、トーキングボードでわたしに理解を示して下さってことに対して、
洗脳されたと、そのように表現されたことです。
皆さまは、初心者さまが、そんな幼稚な洗脳にかかる方でないことは、じゅうじゅうご存知ですし、
志恩さまも、わたしの言葉にこそなにか感じるものがあって、
あえて言われたことと分かっておりますが、
わたしは、初心者さまには、たいへん失礼だったと思っています。
わたしは、初心者さまにボードでも色々教えていただいたので、慕ってはいましたが、
甘い言葉で洗脳するような、不埒な思いは持っていないつもりでした。

志恩さまは、理知的で「正しい」言い方をされます。
だから、正直に言いますと、その言葉に傷つく場合もあります。

それから、カルトの方への対し方ですが、危険視されると、
さらにカルトの使命に燃えますので、要注意です。
排除するものは、存在を大きくしますから。
カルトの方も、心には、「良心」「信仰心」があります。
同じ「信仰者」として、共通する良心や信仰心を認めることで、
通じるものがあると心も変わっていくことがあります。
純粋で、傷を抱える方も多いです。
なぜ、その方がカルトに行かざるを得なかったか、私は考えてしまいます。
私はカルトに入っている人を憎むことができません。
カルトの組織構造や教義のあり方を憎んでいます。
それが人を変えてしまうからです。


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