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本流対策室 板

722「訊け」管理人:2011/11/23(水) 16:53:16 ID:D0Kb5yw.

<脚注1>

519 :復興G:2011/08/10(水) 16:54:45 ID:Ir7svY6w

>455 :復興G:
『生命の實相』等の出版問題について(4)

【この問題についての経緯】(3)


 まあ、ざっと以上のような経緯で今回の裁判沙汰になっているわけですが、これは以下の三つの民事訴訟を一括して審理する裁判となっています。

(1)まず『生命の實相』革表紙版(昭和7年1月1日初版発行)および『久遠の実在』(昭和8年12月25日初版発行)の復刻版というのを日本教文社が発行したのに社会事業団にその印税を支払っていなかった。奥付の著作権者表示も社会事業団の「理長」から変更されている。これは違法であるとして、平成21年5月25日、原告社会事業団(理事長 松下昭=元生長の家理事)が日本教文社を相手に損害賠償を求め訴えた事件(第1事件)。

(2)前に引用した「本部見解」にあるように、宗教法人「生長の家」が前生長の家白鳩会総裁、谷口恵美子先生と共に、平成21年5月25日、生長の家社会事業団並びに光明思想社に対し、『生命の實相』のいわゆる“神道篇”などをめぐる著作権関連訴訟を提起したもの(第2事件)。

(3)日本教文社が、『生命の實相』等の著作権者である社会事業団との間で、それらの独占的排他的な出版権を設定した出版契約を結んでいると主張し、その確認を求めた訴訟です。(第3事件)

 次回は、以上に対する一審判決の結果およびそれに対する私の感想・見解を述べさせていただきたく存じます。長文にわたる複雑な判決文の咀嚼などに時間がかかるため、少し時間をください。


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