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本流対策室 板

718試案橋:2011/11/23(水) 12:41:43 ID:???
「訊け」さん

なるほど事情を深く知らない方から見れば、全くその通りに感じられると思います。
実は私もそう思っていた時期もありました。
しかし当事者にあたる人から事情を聞くと想像を絶する「異常」なつまり常識とは
思えない方法で裁判へと進んでいかざるを得ない対応を社会事業団は受けることになったのです。

もともと教文社は『生命の實相』「聖経」を引き続き出したい事は言うまでもないことです。
社会事業団も今まではもちろんそう願っていた。そしてさらに『生命の實相』を大々的に広げるために
頭注を変えたり活字を大きくしたり体裁を現代人にあわせて新しくしたりして{読みやすい}形の
「リニューアル」を著作権者として教文社に求めていたのですね。そして一時は信徒の声もありそれを
前向きに検討していたのです。これは随分前からのことです。
ところが教団理事兼務の取締役と谷口雅宣取締役に事実上反対されて、『生命の實相』リニユーアル版は
果せないまま今日に至っているという事実があります。

さらにそれとあわせる様に、組織内で『生命の實相』勉強会などを行うことへ(原理主義に陥るとして)
監視や停止指示などが行われ著作権者である社会事業団にとって極めて憂慮すべき状態になりました。
言うまでも無く、原理主義に陥るとそのような発想は谷口雅宣氏独特の捕らえ方で、ほとんどの人は首を
かしげる状態でした。『生命の實相』というコトバは運動方針からも消えて行きました。 

ここで当然浮かんでくるのは、『生命の實相』を他の愛国聖典と同じように「絶版」にまでされるのでは
ないかという疑惑と、神殿を失い「教団」が変質してしまうという「危機感」です。
そもそも、社会事業団理事長は教団の元財務部長であり、総本山元管理部長であり、正義感の固まりのような
そんな人ですから、雅春先生の弟子として断固として『生命の實相』を護ろうと当然思われたことでしょう。
(あまり知られていないのですが、松下理事長は実は谷口貴康氏の義兄で、谷口家の親戚すじにあたります
また、社会事業団には荒地家の息子さんお2人や貴康氏の長男も在籍しておられます)

さて、社会事業団は何回も教文社に対してリニューアル版『生命の實相』を出すように著作権者として要望を
出しますが、完全に無視の状態は続いたため、それならば「出版契約の更新は出来ない」という事にやむなくなるわけです。
 すると、それを撤回しろと出版権や『生命の實相』著作権は社会事業団に無かったとの主張を教文社は本部と共に行い裁判
となるわけです。(これらの指示を出来る人は総裁意外には無いことは内部の人はうすうす知っています)
 すると裁判に必要な準備をする過程で、教団が不正に復刻版『生命の實相』の著作権者表示を途中から改ざんして、事業団に
印税を支払っていない件が発覚し、それに対して社会事業団は提訴を行いました。

ここまで読まれれば、お分かりのように「異常事態」は「泥沼」に入り込むわけです。
忘れてはならないのは、もともと教文社も代表的な社の看板である『生命の實相』を多く出版したかったし、社会事業団も
同じ思いで交渉していた時代があったということなのです。
 それを断絶してしまったのは何であったのか。本当は和解したいのに今もできないのは何故なのか。その原因は誰か!

それが今徐々に裁判によって今まで知らされていなかった人にその一端が知らされていくことになるわけです。
 驚くことに、当事者である人は裁判が始まると教文社の取締役を逃げるように辞任してしまい、無関係を装い

裁判など本当はやりたくなかった人達が(だってみんな生長の家信徒ですよ)
法廷に立っている姿を見ると、悲しみとともに怒りを感じてしまうのです。 チェースト!!と切り込みたい気持ちにもなります。

これで少しは貴殿が本流を目指している人達への理解が深まることを祈ります。



前向きに教文社は


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