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本流対策室 板

529さくら:2011/11/13(日) 06:29:59 ID:T/77sMGw
>523
訊け、監督

>『生命の實相』は当初、one of themな感じです。なぜと申せば宗教色、これを消したいからです。宗教なんて言われればこれ、まず99%の人間は入り口から逃げていき
ます。

お気持ちはすごく理解ができますが、これは微妙なところですね。
組織に繋げるとか、関係ないとなると、余計そのような使い方もありかもしれませんが、カルトのように、名前を隠して伝える、ということは生長の家ではしていないのですね。
イベント的なことをするにしても、生長の家のなまえはだして、ということが、望ましいことですね。

「生命の實相」を、ただの自己啓発本として、あるいは、救済本?としての役割だけを果たさせるには、良いかもしれませんが、
生長の家の、肝心な部分を伝えようとする時には、この伝え方では、限界があるとも思うのですね。

外部の団体に関わった時にも、宗教色がだせない場面が多々ありますから、
あえて言わないこともありますが、
信頼関係を結んで行くことで、生長の家と、伝えやすくなることがあります。
だから、誌友会でも、どのように伝えられるかは、集まった方たちとの信頼関係によるかもしれません。

また、訊けさまが考えておられるのは、「生命の實相」を学ぶのは、
あくまで、自己啓発、人を救済する、そういう目的なんですよね。

救済運動として展開するなら、わたしはやはり、
それぞれが、具体的な問題意識を持って、
社会に対してアプローチするような、ボランティアや社会起業家の様な活動が、
必要なのではないかと思っています。
それを、「信仰運動」として、行くことが望ましいと思っているのです。
今の組織が限界で、制約が多すぎるなら、
各自が取り組んでいく方が、多様な展開ができると思います。
具体的な取り組みについては、それぞれが各自のテーマで考えていくことになると思いますが。

『生命の實相』が、one of them的な勉強会にするにおいて、
真理の探究の勉強会なのか、
現実的対処を目的に学ぶのか、
社会問題に対する意識を高めるためなのか、
信仰を学ぶためなのか、
それぞれ主催者の取り組み方によって、違ってきますね。

わたしはやはり、伝え方や、学び方についても、
信仰、救済、真理、それぞれの意義をはっきりさせることが、
大切であると思うところなのです。

<狙うのは読書階級>

初めての方にどのくらい手に取ってもらう機会をつくれるか、ですね。
自己啓発本の発売数増加の現状があると言っても、
今、「生命の實相」を、ただ書店においたからといって売れるという
根拠とはならないですから、
訊けさまが言われるように、なにか、これ、といった戦略や、
宣伝方法がないといけないですね。
それをブログなどの宣伝で行っていくということですね。

このような広め方で、どのように人が救われるかは、生命の實相がおこす
「奇跡」に、頼るということでしょうか。


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