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本流対策室 板

421元職員:2011/11/10(木) 01:52:08 ID:???
ここからは邪推をやめますので邪推削除でお話させてください。
さくらさま
貴女が大変な状態から脱出を成功され今そこにおられることを以前より
心から祝福しまた、思い込みの世界から勇気を持って自由な世界に出られたことを
貴女の体験を聞いて立ち上がって拍手をおくっておりました。あの団体にいた友人は
やめた後もしばらくトラウマのように何か似たような状況に遭遇すると自分がコントロール
出来ないぐらいに動揺する時期がとても長く続いて苦しかったと告白してくれました。しかし
彼の次の悩みは、開放された教えに導かれても組織に入ると、なんと以前の団体と同じ論理がある
世界と思い、心が固まるようだったと告白してくれました。
「たとえ黒いカラスを白いと言われてもそれは白いカラスだと思うことが信仰だ・・・」
このセリフは同じだったと驚いたそうです。おそらく他所の宗教団体は知りませんが似たようなことが
言われている予感がします。またこのコトバ自体には案外深い悟りを得るためのヒントが隠されている事
も私は否定しません。 しかし・・・ココからなんです。それを信じた結果・・・どう自分が成っているのか
客観的に家族や回りの人達の評価はどうなっているのかを検証する機会を失うと、ある日気がつくと自分の良し
と思っている世界と身近にいる家族や友人と別の世界にいつの間にか旅立ってしまっている、そしてそれは
ある時は現実ばなれした幻想の世界、法律までも無視した世界にまで行く場合があります。それは統一協会や
オウムにおける実際の裁判等で明らかになっていますね。

 私はどんな宗教であってもどんな美しい論理であっても、それを組織として実現するさまざまな過程において
常に「検証」が必要であると思っています。客観的にその活動によって誰かが辛い思い悲しい思いをしていないか、
その活動は社会的な合意や内部の人の合意をある程度受けているか・・・などです。

 さて、そのような「検証」を今の教えを標榜する雅宣体制における運動に当てはめると、どうなるでしょうか。
法律的には問題はありません。環境問題も大切なテーマであり結構なことです。でもココから重要な宗教的ともいえる
問題です。
①看板になる教えが、明らかに変質してはいないか。「神殿の解釈」「本山の在り方」「天皇信仰の位置づけ」
②その変質は教区幹部・講師、信徒の多くの賛同を得た上で民主的な方法で決定しているか。
この宗教組織と民主的と云うことについては大いに議論の余地がありますが、少なくとも先のの宗教法人法の精神は
独裁やカルト化を排すために「民主的」な方法で教団が運営されるべきと記せられています。
そして生長の家においても極めて民主的な方法で「二代目」つまり清超先生はそれを忠実に守り、さらに多くの意見を
尊重されて教団運営を最後まで果されました。

さて、ここ数年以前には考えられないほど総裁に批判が組織内外から多く上がりそれが広がっている事実を冷静に「検証」すべき
であることは、「生長の家」をカルト化から防ぐ必要不可欠なことだと思っています。

 そのためには、信徒のみなさん、地方幹部のみなさん、教化部職員、教化部長、本部中堅職員、全ての意見をキチンと
聞き反映させる事を最重点としなければなりません。
つまり、トキさんやさくらさんの声をキチンと聞いた上で判断をしていただくということです。

 「人の意見なんて聞いていたら何も出来ないし決まらないじゃないか」

このようなことをトップが発していては問題は何も解決しないし新たなことを企画しても人は付いて来ないですし
逆に本来協力者となる人達まで「敵」のごとく変化してしまうこともあります。これはすでに起きています。

本来味方にすべき同志が「敵」の如く変化した事の責任は至上者としての責任としか言いようがありません。

 今、裁判の結果が出るその直前までに「浄心」のコトバが発せられるかどうか
これは、最後の三代目総裁の起死回生のチャンスだと思っています。もしそれが出来なければ
三代目も現教団組織も終わると考えています。しかし、生長の家の教えはもちろん不滅ですので時間がかかりますが
必ず再生されると信じています。

 私の望むことはとてもシンプルな事です。二代目の清超先生に学び、雅春先生を師と仰ぎその尊師の目指されたものを忠実に
今の時代に適応する方法をもって「日本国の実相顕現」を目指すべし と云うことです。もちろんその先には究極の目標
「人類光明化」と恒久平和の世界です。そのモデルとなるべき国家は天皇陛下のおわします日本しかありえないと私は思います。


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