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本流対策室 板

384初心者:2011/11/08(火) 15:19:53 ID:hogyfr1M
460は、「現象なし」が知りたかったのか。それなら教えてやる。

生長の家でいわれている「現象なし」は救済であって、真理ではない。そのように
信じれば救われる、という意味だ。現象がなければ、苦しみもないし、悪もない。
それだけ楽に生きられるってことだ。だからそのように信じたものの勝ち、といった
ところだな。「信が第一」とはこういうことだ。そのように信じれば救われるってことだ。

だから、「現象なし」をあまり深く捉える必要はない。信を第一として信じればよい。
信じていれば、信じたとおりのことがあらわれるので、実際にも楽に生きられる
可能性が出てくるってことだな。

しかし、真理となると、これほどたやすくはない。真理は信じるのではなく、
知らなければならない。深く探求されねばならない。信念だけではたどりつけない
領域だ。

あたしの見るところでは、真理としての現象には、2つの段階がある。物理学の
標的としての現象と、ソシュールの言語学が対象とする現象の、2つの段階が
ある。この2つの現象についても、混同があるはずだから、気をつけねばならないね。

このあたりの問題については、これまでもずっと書いてきたし、これからも書いて
いくことなるはずだし、あたしもまだ勉強中といっていいのかもしれない。

なんにしても興味深い領域だから、独学ででも勉強していって欲しいとおもうけど、
まちがっても、「信」でなんとかなる領域であるとはおもってほしくない。


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