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本流対策室 板

348トキ:2011/11/04(金) 20:53:07 ID:0NmfMLAc
本流掲示板に以下のような投稿がありました。

>>11月30日は運命の日NEW (5216)
>>日時:2011年11月04日 (金) 16時42分
>>名前:「学ぶ会」ファン


>>いよいよ11月になりました。
>>今月30日には、『生命の實相』著作権裁判の判決が下ります。
>>『谷口雅春先生を学ぶ』誌12月号にその案内が記載されていましたので、お知らせします。

(中略)

>>11月30日は、生長の家教団が、『生命の實相』も「聖経」も失うかもしれない運命の日です。
>>関心のある皆様、直にその運命の瞬間を傍聴されませんか!

 原宿教団の現役会員の私ですが、さすがに原宿教団が勝てるとは思っていません。知り合いの弁護士
さんの話では、「おそらく、教団側と社会事業団や光明思想社側との裁判所を仲介にした和解交渉が決裂し
判決になる可能性が強くなったとは感じる。しかし、教団側と社会事業団の裁判、あと教団側と光明思想社
との裁判は、いわゆる単純併合の訴訟だと思うから、一方とは和解、一方とは判決という組み合わせもあり
うる。いずれにしろ、判決当日にならないと不明だが、教団が勝訴するのは難しいような気がする。」と
いうことです。

 聖典を争いの材料にした社会事業団や光明思想社には憤りは感じますが、反面、ここまで至った事については
総裁や教団上層部にも大きな責任があると思います。しかし、それよりも、今後、信徒さんの反応を考えると
悲しいものがあります。一般信徒さんは、生命の実相や甘露の法雨を生き甲斐に、日々、喜びの生活をされて
いました。その姿と日常接しているので、万一、教団敗訴という事態になると、この人達がどんなに嘆き、
悲しむだろうか、と思います。前回の地裁判決ですら信徒の間で動揺が走り、職員が「高裁では勝てますから
安心をして下さい」という説明(その場しのぎの?)をしていたのを見ています。

 ここで、あえて教団のエラい人に申し上げたいのは、もし、裁判に全面的に敗北して、仮に生命の実相
や甘露の法雨が日本教文社から出なくなっても、光明思想社版を使う雅量を持って欲しいと願います。これ
は生長の家教団をつぶさないためと同時に、信徒さんの心を大事にして欲しいからです。

 また、光明思想社も、それを妨害するような事は止めて欲しいと願います。

 なにとぞ、宜しくお願い申し上げます。

合掌 ありがとうございます


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