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本流対策室 板

214役行者:2011/10/27(木) 11:16:11 ID:dd9BQtCs

 >志恩 さま

 生長の家において、 新教連のこと、学校建設のことは、避けては通れないことと思います。
 なぜなら、教育は、未来を築いていくための原動力になるからです。大切なテーマの一つと思われます。

 生長の家を挙げて、人類を挙げて、取り組まなければならない課題かと存じます。

 その意味を踏まえて、過去のイキサツに対し、ふたたび検討を重ねる必要性はあります。
 未来に一歩踏み出すために、必要なことでしょう。
 ただ、このイキサツは私の知っている範囲では清超先生の時代からのことで、簡単に紐解ける代物ではないような気がいたします。

 何の資料の裏付けもない独断と偏見で書きますのでご了承ください。

 もともと、教育界を光明化するために、新教連が日教組に対抗する団体として発足されたと伺ってます。
 
 今や、その日教組も形骸化されつつあるのです。もう、教育界において、力を失いつつあるというのが現状かと思われます。
 そのような現状下、新たに教育界をリニューアルする必要性はあります。
 さて、どのようにリニューアルすべきなのでしょうか?
 原点はここだと思うのです。
 
 もともと、日教組に対抗する団体として新教連は、教育界に一石を投じました。
 良い意味で、日本教育界に影響を及ぼすことができ、日本の教育に新しい息吹きを吹き込むことができたと思っております。

 ここまではよかった。しかし、日教組の形骸化と平行し、新教連も何か形骸化しつつある要素を含んでいたのではないかと想像しております!?

 複雑に入り組んだイキサツの背景はここにあるのではないかと、勝手に推論してみました。

 いま確かに、新教連は生長の家教団とあまり良い関係にあるとはいえません。
 そのような状況下、生長の家教団も、生教会として、教育者を集い、教育界に一石を投じようと、孤軍奮闘されているように思えるのです。
 新しい息吹を感じる生命学園も続々と開設されていると聞き及んでおります。

 果たして、新教連は実際、現場で、子供たちに何らかの影響を及ぼされているのでしょうか?その辺は何もわかりません。

 兎に角、大切なのは、何をするかであり、どのように妥協して和解するかではありません。
 ですから、逆に、日本の教育界を再生するためのビジョン、そして、手段に賛同してくださるなら同じ道を歩むことは可能なのではないでしょうか?
 まず、そこから話し合うべきかと、存じております。

 つまり、はなしを戻しますが、
 日本教育界リニューアルの件は、喫緊の課題です。
 訊けさん!も他のスレッドで、自殺者と現代の課題について触れてましたが、生長の家、生命の教育をもって、具体的に、グランドデザインを立てていく必要性に迫られている時かと存じます。

 教育界に新たな光を!


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