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本流対策室 板
1904
:
神の子さん
:2012/03/03(土) 23:11:48 ID:Dd/UbOck
トキさん掲示板の総裁の腹心中の腹心、「初心者」さまが下記のように現総裁の想いを綴っておられます。
知性を否定する人々を拒絶されたので、宮澤潔先生たちや多くの有能な方々が教団からも追放されたのですね。
今現在の状態は、総裁自らの「不適格者」との心の想いの結果でしょうか?
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>「生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える」
>46 :初心者:2011/06/07(火) 21:14:17
>現総裁が教団のトップとして不適格であることをもっともよくご存じなのは総裁ご自身だろうと思います。現総裁が、三代目として大きなプレッシャーを感じておられるのはたしかでしょう。現総裁は、宗教家としての資質がほとんどないにもかかわらず、宗教組織のトップに立たされてしまわれたのですね。
現総裁にとって、「いい人」である自分と、現実の自分との落差はそれほど大きなものではないはずですが、生長の家の総裁としての自分と、現実の自分との落差はあまりに大きなものであるはずです。「どうして自分は生長の家の総裁でなければならないのか」と、この問題で苦悩しておられることだろうと思います。
総裁としての自分と現実の自分との落差を埋めるために頼みとされたのが「知性」であったはずです。知性によって落差を埋めているかぎり、生長の家の総裁としての自分と現実の自分を一致させているような気になることができるのです。ひとたび知性を否定されれば、落差があらわとなります。あらわとなった落差を打ち消すために、知性を否定する人々を拒絶してしまわれるのです。
こうして多くの有能な方々が教団から追放されてしまわれました。「いい人」でいることは、現総裁にとってとても簡単なことであるはずです。ですが、生長の家の総裁でいることは、それほど簡単なことではないということなのです。
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