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本流対策室 板
1875
:
トキ
:2012/02/27(月) 11:55:14 ID:57o3K7Pk
現在の生長の家教団が理想とはかけ離れた存在である事は、否定はできないと思います。
谷口雅春先生がご指導の頃はもちろん、ご遷化された後も、雰囲気のよい、和気藹々とした組織で
したから、今日のような惨状を見て、憤りを感じる人は多いのも当然です。
しかし、今日の状態に至ったのは、谷口雅宣総裁だけの責任ではない、というのが私の感想です。
もちろん、この10年間、彼の組織指導や信仰指導を見ていて、部内の多くは失望しているのも事実です。
が、こうなるに至るには、いろいろな伏線があると思います。官僚化という現象は、谷口雅春先生ご
存命の頃から見えていましたし、信徒の意見が通らない傾向は谷口清超先生の頃にもありました。
やはり、組織が大きくなるにつれて、問題が生じて来たという感想を持っています。
ですから、生長の家が本来の姿に戻したいという人が、いろいろな発言をするのは良い事だと思い
ます。その意味では、本流復活という趣旨には賛成できます。しかし、現在の総裁をどうするか、
という問題は、タブーではないが、それ自体を目的にするのは本末転倒だと思っています。順番と
しては、先ずは総裁や教団上層部と議論をし、正すべき点は正してもらう事が先決です。また、
生長の家の真理という観点からも、誰かを追放する事を目的にするのは間違いです。
確かに、現在の総裁の言動には、生長の家の信仰者として批判されるべき点が多々あります。
特に、かって教団職員として在籍された人の中には、彼から侮辱を受けた人も多いみたいです。
その意味では、彼に拒絶反応を感じる人が多いのは理解できます。
が、彼を追放して、それで全ての問題が解決するとは限りません。もし、後任の総裁がもっと問題
のある人物であったら、もっと酷い状態になる危険性もあります。
ですから、今は私は、総裁追放ではなく、まずは本流復活の議論をすべきだと思っています。
しかし、これが絶対に正しいと言い切るつもりもありません。
いろいろ議論はありますが、先ずは、信徒(信徒こそは、最大のスポンサーで、発言する権利がある
人間です)が、声をあげる。ここから始める必要があると思います。
では、今後ともよろしくお願いします。もちろん、総裁追放、総裁援護のご意見も今後も歓迎いたし
ます。
合掌 ありがとうございます
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