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本流対策室 板

1823トキ:2012/02/24(金) 18:41:55 ID:c8ngWMwc
 来客があり、お返事が遅れて申し訳ありませんでした。

 志恩様、ご丁寧なお返事をして下さり、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
ただ、私は、「最高幹部」ではなくて、「最低幹部」ですので、宜しくお願いします。

 現在、まだ最高裁判所に上告がされている事件ですから、ここでのコメントは慎重になりますが、
形式的には、生命の実相や甘露の法雨などの著作権の帰属が争われています。しかし、その実態は
谷口雅宣総裁の信仰指導や組織指導が、伝統的な生長の家からの考え方と逸脱をしているという点
が争点になっております。

 特に、生長の家オーストラリア教会の指導者であった宮澤先生も、生長の家社会事業団の松下理事長
も、谷口雅宣先生の親戚に当たる方なので、事は容易に解決をしない状況になっております。勿論、
教団内部では箝口令がひかれておりますが、聖典をめぐる裁判で、生長の家教団が、地裁、高裁とも
実質敗訴の結果が出たので、教団内部でも知る人が増えており、信徒の動揺が激しくなっております。

 具体的には、高裁判決後、講習会の参加者が連続して大きく減少しております。聞く所では、幹部
が必死になって参加の呼びかけをしても、反応が極めて悪くなったようです。

 総裁に反対する人達の考えでは、一連の裁判を契機として、谷口雅宣総裁の非を訴え、教団を改革し
ようというお考えのようです。対して、総裁側は、自分達の行動には非はなく、分派の非常識な態度こ
そ問題である、というのが主張みたいです。

 常識的に考えて、片方だけが悪い、という事はないと思います。また、生長の家の信仰という観点か
ら考えても、このような争いに至った事は、きわめて残念な事です。が、この問題はまだ解決には時間
がかかるみたいです。

 そこで、信徒の我々は、どう行動するか。それは、一人一人が祈り、聖典を熟読し、決める事だと
思っております。

合掌 ありがとうございます


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