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本流対策室 板

1720トキ:2012/02/12(日) 22:25:00 ID:TQcOA1QU
ももんが様

 暖かい激励、ありがとうございます。お会いする機会がありましたら、何かおいしい物を
ごちそうします。しかし、ももんが様の投稿を見て山ちゃん1952様が本流掲示板で何か書きそうですね。(笑)

 山ちゃん1952様と話し合いをして感じたのですが、彼は私と同じ、生長の家の信徒で、活動経験者で
ある程度歴史を調べている人間です。それでも、百万運動に関する考え方がこうも違うのは面白い事です。
 彼には彼の信念があり、私は私で信念があるので、それは仕方がないと思います。
 でも、考えてみたら、何十万人もの人間がいて、同じ考え方をすることは珍しい事だと思います。

 それで思うのですが、この問題をクリアーして、生長の家が大調和をしたら、信徒は日本だけではなく、
世界にもどんどん増えて行くと思います。しかし、その場面で言えば、当然、価値観の違いや発想の相違
は出ます。例えば、同じ生長の家の信徒と言っても、韓国の信徒と日本の信徒が竹島の領有問題や外国人
参政権で議論をしたら、当然、意見は異なるでしょう。また、信徒の間でも支持政党は異なります。今後
信徒数が増加したら、ある論点で信徒同志の利害が対立する場面も出て来るでしょう。

 谷口雅春先生がご健在の時代は、大きな論点があったら、谷口雅春先生が直感でご指導をされて、それが
結論になりました。しかし、時代も変化し、総裁も変化しているのに、同じシステムを教団が採用するのは
早晩無理が来ると思います。

 ですから、これからの生長の家で大切な事は、組織内で議論ができる組織文化を立てる事だと思います。

 例えば、総裁や教団の主張、あるいは本流復活派の主張ともに、それなりの根拠があり、信念があって発言をして
いるのです。ですから、反対意見を尊重し、その上で、Happy middle ground を見つける事が大事だと感じます。

 かって、日本共産党は、インテリを惹き付ける(騙す?)集団でした。しかし、宮本顕治が指導権を握ると、
ソ連派を切り、中国派を切り、構造改革派と切り・・・・と自分に反対する人間を次々と追い出しました。
 その結果、組織体質は硬直化し、現状に対応できなくなったと言われています。

 生長の家は、唯物論ではなく、人間神の子を唱える正しい信仰ですから、自信をもって、少数意見も尊重できる
体質を持つ事が必要だと思う次第です。

合掌 ありがとうございます


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