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本流対策室 板
1712
:
志恩
:2012/02/10(金) 19:58:20 ID:.QY5jUA6
山ちゃん1952様
本流掲示板の『雅春先生が大天才と思うのは』(6685)
『朝比奈宗源氏に懐かしく思います』(6688)
を拝見しました。詳しい情報を、ありがとうございます。
雅春先生は、26歳にして『国訳大蔵経』というサンスクリット(原典)を、そにまま漢語にした、普通の素人では,
難しくて、読めるようなものではない本(全31巻あり、1巻が800頁ある)を、読破されていたとは、ほんとに、ただもんのお方では、ありませんね。
例えばで、1巻の内容も、ご紹介くださいましたが、難解なお経の漢字が、ずら〜と羅列してます。これは、普通人では、読まない!
やはり、特別の使命を賜られて、神界から降りていらしたお方なのでしょうね。
それから、
うれしかったのは、
朝比奈宗源氏が、本部へいらした時期(昭和49年)と、本部へいらした目的も,教えていただけたことです。
『日本を守る会』国民会議の趣旨に同意されて、その時期、原宿本部で,雅春先生と会談されたのですね。
私は、昭和49年は、本部をすでに退職しておりましたので、知らないわけです。
あぁ、それに、加えて、すごくうれしく思いましたのは、
朝比奈宗源氏は、雅春先生のお書きになられた『法華経』『無門関解釈』に、賛意されておられたということ。
これは、重要なニュースでした。
雅春先生が、『無門関解釈』を出版されたのは、昭和39年の11月。
安谷白雲氏が『無門関解釈』を出版されたのは、昭和40年の4月。
ももんがさんだけの,書き込みの印象によれば、安谷氏は、雅春先生の無門関解釈のある部分を大批判してるというし、
禅仏教のどなたかは、糞にもならない本だと、酷評してると言うし、、、
それだけの情報ですと、禅仏教の方々からは、雅春先生は、すごく見下されている、というふうに、とろうと思えば、とれたからです。
でも、
朝比奈氏は、雅春先生と安谷氏が、出版された数年後に、
ちゃんと、雅春先生にお目にかかりにいらしていた。自ら本部へ出向かれたということは、禅仏教の大御所のお一人が、
雅春先生のことを、しっかりと、愛国者同士として認めておられたことになりますものね。
ほんとうに、ありがとうございました。感謝。
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