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本流対策室 板
1685
:
トキ
:2012/02/09(木) 20:10:59 ID:aqqb9bQw
中心帰一論で、山ちゃん1952様からご指摘を受けました。
先ず、小生の投稿で「連中」という表現を使用したのは確かに不適切だと思います。これは
「神の子のみなさま」と表現をすべきです。お詫びして、訂正をさせていただきます。
ただ、組織運動の過程で、組織文化は明確に変化しております。青年会では特にそれは顕著です。
戦前や戦後の頃は、和気藹々とした組織でしたが、昭和40年代以降の「理想世界」を拝読すると
これが同じ組織か、と思う位に変化を遂げています。
例えば、両丹道場で「鬼より恐い」と言われた長村婦美子先生は、戦前の青年部の活動経験者ですが、
当時はのんびりして、遊びのような感覚で活動をされていた、と言われていました。これが、昭和50年代
の「燃ゆる青春」(活動者の手記を集めた本)を読むと、給料の大半を活動費に投入したので、野草を
食べている、という話まで書いてあります。実際、私の周囲におられた百万運動の先輩の話を聞くと、戦前の先達
の話とあまりにもかけ離れていたので、仰天をした記憶があります。
私が今も親しくご指導を受けている先輩は、「百万運動当時の中央部の権威主義的な態度には、当時、頭
にきた。中心帰一を自分達に都合良くねじ曲げていた」と当時を思い出して回想をされていました。そういう
先達は一人や二人ではないので、当時の活動の体験者が言われるのなら、それは書物よりも説得力があると
思っています。
この、中央部に言う方針に無条件で従うという風土が、絵手紙や環境にも無条件で従う、という現状に
つながった、と私は感じております。
ただ、ここで強調しなければならないのは、こう言っていても、私は百万運動当時の活動者には素直に
尊敬と感謝の念を持っています。ただ、今の時代にあの運動方針を再現するのは反対である、というだけ
の話です。
ただ、これは私個人の考え方でして、もし、百万運動を再現すべきだ、というご意見があれば、それは
大いに投稿を歓迎いたします。
合掌 ありがとうございます
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