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本流対策室 板
1615
:
志恩
:2012/02/02(木) 20:46:26 ID:.QY5jUA6
ももんがさま
私は,谷口雅春先生著「無門関解釈」の初版本を持っております。
初版発行日は、1964年(s39年)11月22日。
安谷白雲老師著「禅の心髄・無門関」初版本は、中古本を750円で,先日、アマゾンコムで買いました。
この本の、初版発行日は、1965 年4月8日。と記されておりますが、
「はしがき」のところに、安谷白雲師は、この著書の原稿を書き終えたのは、
1964年(s39年)の冬だった。と書かれておられるのです。
つまり、谷口雅春先生が「無門関解釈」の初版本を出されたと同じ時期に、
安谷白雲師は、原稿を書き終えておられることになります。
で、ほんとに、安谷白雲師は、雅春先生の「無門関解釈」を、読まれたのかしらと、私は、疑問に思いました。
安谷白雲師は、「自序」に、この本を書こうとされた精神は、欧米の知識人に理解してもらうことを目的とする。
と書かれています。日本人向けでしたら、他宗教の教祖様が,書かれたあの内容は、まちがいだと、指摘されることもあるかも
しれませんが、欧米の方々に、禅仏教を説明するのに、日本の他宗教の教祖の書かれた事を、わざわざ批判して、その記事を載せるかなあ,と
不思議に思いました。
私は、ここ数日間、この安谷白雲師著書「禅の心髄・無門関」の全ページを一応見ました。私なりに、雅春先生を批判している箇所を、
一生懸命探したのですが,探し方が、悪いため、どうしても、見つける事が,出来ませんでした.
それで、ももんが様に,お願いです。
この本の第00の、何ページに、雅春先生の批判記事が、載っているのか、至急に、教えて下さいますよう,お願いします。
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