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本流対策室 板

1589トキ:2012/01/29(日) 23:57:31 ID:Sk3F2xRU
 山ちゃん1952様が、青年会の事を本流掲示板で書かれています。
 戦後の大阪の青年会の活動の様子を紹介されているのは、勉強になりました。ただ、今の青年会の
ありようには悲憤慷慨をされているように拝察しました。

 私も青年会での活動経験があるので、お気持ちは分からないでもないですが、やはり時代によって
活動のあり方も変わるので、自分達の時代の価値観で現代の青年会を評論するのではなく、素直に応援
をする気持ちで対応をしたいです。ただ、現在の青年会の多くの人達が、「今の運動」には深く失望を
している現実は、青年会中央部は謙虚に受け止める(もっとも、そんな事をしたら、首が飛ぶけど)必要
はあると思います。その意味では、私も現代の青年会には残念に思っている部分はあります。

 ところで、「生長の家50年史」などを読むと、生長の家青年会は戦後に誕生した事になっています。
しかし、私が戦前に活動をされた先達から直接話しを聞いたところでは、当時も青年部の活動は活発で、
谷口雅春先生は青年を深く愛され直接ご指導をされたと言います。
 そういう背景を考えると、私は、「生長の家50年史」の評価には賛同しません。
 当時は、いわゆる「神童会」を運営をしたり、軍隊への慰問袋や各種の奉仕活動もしていましたが、同時に
ハイキングやお茶会なども盛んで、バランスのとれた活動をしていたという感想を持ちました。

 朝から晩まで活動をしたり、逆に、伝道もしないで絵手紙とか環境ばかりしたりするよりかは、やるべき時には
きちんとやり、遊ぶべき時には遊ぶ姿勢は好感が持てました。

 それで、思うのですが、偉い人達が、自分の価値観を押し付けて、ああだ、こうだと言うのではなくて、青年の
可能性を自由に伸ばすような方針でないと、これは伸びないと思います。青年会の諸君が暗い顔をしているのは
残念です。もちろん、信仰という基本がないとダメですし、先達の歴史も継承をする必要は絶対にありますが、
その上で、どう活動をするかは、もっと現場の裁量を大事にすべきだと思います。


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